香港の国際空港へ到着し、入国審査場へ
JAL機は午後2時頃到着したのですが、この時間は多くの便が到着するらしく入国審査場は
大変混雑していました。
とはいえ、審査ブースは沢山開放されていたので、スムーズに進みストレスが溜まることなく
入国審査を通過しました。
JAL機は午後2時頃到着したのですが、この時間は多くの便が到着するらしく入国審査場は
大変混雑していました。
とはいえ、審査ブースは沢山開放されていたので、スムーズに進みストレスが溜まることなく
入国審査を通過しました。
香港のエアポートオーソリティの知り合い(香港空港管理官)に以前聞いたことがあるのですが、
1年間に何回か以上香港に入国する書類があれば、入国審査の際に「VISITOR」ブースに
並ぶことがなく優先的に入国審査を受けられるそうですが、そんなに香港に何度も来ないので
ちょっと利用はないなぁ・・・無難に並びましょ!
1年間に何回か以上香港に入国する書類があれば、入国審査の際に「VISITOR」ブースに
並ぶことがなく優先的に入国審査を受けられるそうですが、そんなに香港に何度も来ないので
ちょっと利用はないなぁ・・・無難に並びましょ!

1泊2日の旅ですので、機内預けの荷物もなく、荷物用ターンテーブルは通過。
市内へ行くエアポートエクスプレスに乗るべく、オクトパスカード(八達通)を用意します。
念のため残高を照会すると50ドル位しか残高がありません。手持ちにわずかに香港ドルがあったので
100ドルほどチャージし、安心してAELに乗り込みます。
九龍駅まで80ドル(約1200円ほど)で、切符を普通に購入できますが、小銭が多くなるのが
嫌なので、いつもAELや地下鉄は「Suica」と同じ原理のオクトパスカードを使っています。
このカードを使い始めて5,6年位経ちますが、使い始めた頃「日本も改札はこうすればいいのに・・」
と良く思ったものです。

エアポートエクスプレスの車内です。
ちょっと前まではシートに飛行機のようなシートビデオが付いていて、色々な情報が見られたのですが
今はシートビデオはなく、ボリューム用のツマミが付いていました。
モニターは前のほうに比較的大きなものが設置されていて、シートの頭のあたる部分にスピーカーが
埋め込まれていて、音声を聞きたい人だけビデオが楽しめるように改良されていました。
・・・見る、といっても20分ほどですがね。

エアポートエクスプレスは途中、青衣(チンイー)を経由し、約20分で市内に到着します。
到着したのは九龍半島にある「九龍(カオルーン:広東語ではガオルン)」
香港島にある「香港駅」が最終駅ですが、今回は「九龍駅」で下車です。
いつもは、九龍半島にあるホテルに宿泊する場合でも、一旦香港駅まで行って、地下鉄に乗り換えて
再び九龍半島のホテル近くの地下鉄駅に戻ってくることが多いです。
大体、夕方便の飛行機で香港入りするときにその方法を取っています。
・・・というのも、九龍駅からホテルまでの無料シャトルバスが出ていて大変便利なエアポートエクスプレスなのですが、夜になるとこの無料シャトルの便が少なくなってホテルに到着するのが遅くなったり
してしまうんです。一旦香港島まで行って戻ったほうが早い場合もあるので、この方法を取ります。
再び九龍半島のホテル近くの地下鉄駅に戻ってくることが多いです。
大体、夕方便の飛行機で香港入りするときにその方法を取っています。
・・・というのも、九龍駅からホテルまでの無料シャトルバスが出ていて大変便利なエアポートエクスプレスなのですが、夜になるとこの無料シャトルの便が少なくなってホテルに到着するのが遅くなったり
してしまうんです。一旦香港島まで行って戻ったほうが早い場合もあるので、この方法を取ります。
しかし・・・今回は午前出発便で香港入りをしましたので、まだまだ無料シャトルがある時間。
ですので九龍駅で下車し、シャトル乗り場へ向かいます。
案の定、僕らの目的のホテルを回るシャトルバスが停車しており、乗り込むとまもなく発車しました。
ですので九龍駅で下車し、シャトル乗り場へ向かいます。
案の定、僕らの目的のホテルを回るシャトルバスが停車しており、乗り込むとまもなく発車しました。
「K3」というこのバスは、九龍ホテル・ペニンシュラ~ホリディイン香港~ガンドンホテル~
パークホテルなど尖沙咀中心に回るバスです。
パークホテルなど尖沙咀中心に回るバスです。
香港の道は一方通行の道が多いので、「アレアレ・・・ホテルを通り越したぞ、降りると告げなければ
止まってくれないのかな?」と不安になることがありますが大丈夫ですよ。
バス・タクシーが止まれる場所、停車禁止の場所が多いのです。
止まってくれないのかな?」と不安になることがありますが大丈夫ですよ。
バス・タクシーが止まれる場所、停車禁止の場所が多いのです。
今回も目的のホテルの周りをほぼ1周して、低位置に停車しました。
そして、
今回のホテルへ到着です
今回のホテルは

入り口の扉は、ベルボーイが待機していて全て手で開けてくれます。
入ったそこは、ペニンシュラホテルのロビーでございます。
アフタヌーンティで有名な、ロビーでございます。
妻はキョロキョロ、あっち見たりこっち見たり・・・
笑みがこぼれています。気に入ってくれているみたい・・・
笑みがこぼれています。気に入ってくれているみたい・・・

そのロビーの天井です。
最近、ペニンシュラ東京もオープンしましたが、比べ物にならないくらい豪華で荘厳で素晴らしいです。
チェックインをするべく、僕たちはレセプションへ向かって歩き出しました。
