GW明けの月曜日は、どのクラスからも泣き声が聞こえた。
珍しく年中さんも泣き叫んで先生に確保される様子が見られた。
そんな子供達を横目に、年長の娘はすんなり教室に入って行って!成長したねぇと心の中で拍手![]()
年少のころ、毎日行き渋っていた娘が懐かしい…
2歳の息子は、もちろん「ほーくえんやだ!おうちかえるー」と家を出る前から拒否していた。
保育園に着いても教室に入ろうとしなかったので、無理やり抱っこして先生に渡す。
ママはさっさと消えるのがいいと知っているので「お願いします!!」と言って振り向かず預けてきた。
最後に息子にバイバイしなかったな…でも、タッチしようとしても断ったのは息子だからいっか…そんなことが脳裏をよぎる。
いつも息子→娘の順に預けて、保育園を出る前、息子の様子をチラッと見て仕事に行く。今日はどうだろう?もう泣いていないだろうか。
息子の教室を見ると「お当番さん」に任命されて事務所の先生に「おはようございます。○○ぐみです」と挨拶しているところだった。
小学校でいう、日直、みたいなものだ。
こんな小さいのに事務的な会話をしている。かわいい。可愛い以外ない。もっと眺めていたくなる気持ちをグッと堪えて仕事へ向かった。
よーし。
ママも、仕事がんばるぞ。
