こんにちは
今日もblogをお読みいただきありがとうございます。
昨日アップしました続きの話になりますが、長女長男がまだ小さかったころ。
子どもたちが入園したことがきっかけに知ったモンテの園。
お世話になる園の教室は いつもきちんと整えられ、いつもの流れがあり、
子どもたちは興味をもつお仕事(遊び)を見つけると自分たちでさっと取り出し、
取り組める環境がありました。
また、何かをこぼしてしまったときには
小さなほうきと塵取りが、
その教室を使う子どもたちにとって使いやすい位置、高さ、取りやすいしくみで
用意され、自分で(あとしまつが)責任をもってすべてを行う環境がありました。

そんな様子から環境って大切なのだなと思ったのが整理収納の興味を持ち始めたきっかけの一つです。
この園の先生方から学んだ一つが
いたずらは子どもが伸びるサインだということ。
そう思ってみてみると・・・腑に落ちることが私の子育ての中にもいっぱいありました。
担当させていただく講演会などでもそう思ってみてみたら・・・と見方を変えてみたらいろいろなモノが見えてきた話をさせていただくのですが、
こどもがティッシュをとめどな~く出しては出して・・・と続ける話、
食器棚の最下段のモノをぜ~んぶ出して気持ちがいいほど?気持ちが悪いほど??きっちりミニカーをならべたりした頃の話、
公園で小さな虫を三本を上手に使い「ママ~!」
などなどそんないたずらと思われる行動に子どもが自分で自分を伸ばそうとしているサインであるということ・・・
長女の時は知らなかった この頃について を
次男の時は そう思ってみてみる ことができ、一見困ったなと思われるような状況を楽しみながらかかわることができました。
なんでも知っていると知らないとでは違いますね。
そう思ってみてみるといろんなことが見えてきました。
この そう思ってみてみると・・・
これは私の大好きな『ファミ片(親・子の片づけの略称)』に似ています。
ファミ片では「なぜ片づかないのか?」の理由がわかるので
そう思ってみてみると いろんな解決策が見えてきます。
例えば
現在の我が家で言えば
なぜここにランドセルを置くのか、
なぜフックで上着を掛けるのか、フックの高さはなぜこの高さで
なぜこのフックを使うのか、
そして・・・
なぜそれぞれ違うコメントを表示しているのか・・・など。
親側の「見方」を変えるだけで
「してくれない」が「できる!」に変わる
そしてその「できた!」の経験がこどもの自己肯定感につながる・・・
できたかどうかの結果だけを求めない
その家庭にある子どもの力をが育む活動としてのお片づけ
そんな要素を持つところが ファミ片に 惹かれる一つなのです。
もちろん、全員に取り入れて!とは思わないけれど、
もし、お片づけに悩んでいるとしたならば
お母さんがいるとして
なんとかしたい!と悩んでいたり
このまま片づけられない子になったらどうしよう!と不安になったり
純粋にファミ片に興味をもってくださる方がいらっしゃいましたら
ぜひ
ファミ片のHPをのぞいてみてほしいのです。
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全国にはたくさんマスターインストラクターと呼ばれる
認定講座(2級)をする講師がいます。
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そしてマスターそれぞれが皆違う家族構成、年代、ライフスタイル・・・。
ご自身のライフスタイルやご家族構成に近いマスターもいると思います。
そのマスターたちののブログにも
お片づけに関するお悩みのヒントがいっぱいですよ。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
SSS-Style⁺ 小堀愛生
親・子の片づけインストラクター2級認定講座
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