しまりす日記 -2ページ目

一抹の不安を吹きはらいつつ。

先日書いたサラ( LAをベースに、セレブリティ御用達売れっ子スタイリストとして活躍。かつ、クリスティン ス〇〇アートの ガールフレンドでもある)が 彼女のインスタグラムでしまりすジャケットを着てくれて ごっつい嬉しい私がいるわけですが、 私がルックブックを送ったり「しまりすジャケット買ってくれませんかー?」と宣伝しつづけているセレクトショップや私の好きなブランドも彼女のインスタグラムをフォローしているので、「どうだ、 お前ら。おらおら。」的な急に偉そうな私がおりますが。 プライベートの方のインスタグラムのアカウントで アメリカ人の友人たちに「まあ、私はこうしてbig timeになってしまったけれど、 今まで通りメッセージにはきちんと返信してあげるから 安心しなさい。」と冗談で書いたら いつもlikeをくれる友人達 約2、3名like無しで、 あ、もしかして本気でイラッとしちゃった? って言う。真面目な友人達には一応発言を注意していきたい、しまりすでしたーーー。 あ、そうそう、それと、、、


彼女のオンライン・ショップもlaunch完了。

この他にも、slow fashion推しのオンラインショップで取り上げてもらえたり、 例の私のボスがついにご自身のお店に置いてくれたり、様々に小さく進歩しておりますが、

 そういえば アメリカにて大手子供服会社の倒産にあたり、その記事についてのコメント欄が「値段が高すぎたから。」という意見が多くびっくりしたんですよ。leggingsなんて$3ですよ?なのに それでも高いとはこれいかに。slow fashionなんてどこ吹く風ですよ。 それでそうした意見がどういう層から出ているのか、ざっと見渡してみたら例えば サーバーをやりながら子育てをしていますだとか、billを払ったら子供の服に「Sustainability がどうのこうの」と言ってお金をかける余裕はないであろう所得層で、それはそれで仕方ないとしても「今は色々お金がかかってしまうので仕方ない」というphaseであって欲しいな、と思います。 選択肢としてのslow fashion, sustainable fashionの存在もわきまえているけれど、いつか子供が大きくなって余裕ができたら。という思いがせめてあって欲しいものですが、やっぱり田舎の方に行くと未だそんなキーワード聞いたこともない人だらけではあるんだろうな、かなんか一抹の不安を覚えつつslow fashion , sustainable fashionの布教に励む日々です。

ではでは。