来月、長女が楽しみにしている遠足がやってくる。
場所は東武動物公園。
楽しんでいってらっしゃい。という気持ちと
あそこ広いんだよなぁ。っていう不安と
やっぱり付き添い言われるかなぁ。っていう憂鬱さと。
ちょっと前、支援級の担任&交流級の担任と学年主任と私の四人で会議をした。
私からの希望は
・付き添いはできるだけしたくない。したとしても黒子に徹したい。
・駐車場から動物園までの長い徒歩の部分をカートか何かに乗せて歩かないようにしたい。
学校からの要望と心配事は
・付き添いしてもらえたら安心だが、できるだけお母さんの意向は尊重したい。
・トイレがどの間隔か、オムツの交換をどうするか。
・体調不良時にどうするか。
・体力が持つか心配。
・班行動の際、他の子についていけるか。
・長女も周りの子も長女と子供だけで歩くことに慣れていない。
お互いに未知なので不安が尽きない。
そら、学校としても酸素持った病児をぽんっと預けられたら怖いよなぁ。
でも今後の遠足に向けて今回はとても重要だと私は思っている。
今回、親が付き添ったらたぶん来年以降もそうなってしまう。
で、いろいろと話し合った結果、
■体調不良や極度の疲労に備えてお昼後くらいから親が近場ですぐ駆けつけられる場所に待機。
■学校の車イスを持っていき、集団行動やただの移動だけの時はそれに乗って体力温存。
■アトラクションに乗る時は酸素を外す。
■子どもも長女も一緒にいる遊ぶを増やして、動きのペースに慣れる。班で昼休み遊ぶとか。
■朝の強い利尿剤は飲ませず、帰ってきてから飲む。(医師了承済)
■オムツで行って、1時間くらいで自分でトイレで交換する。
■現在、車で登下校しているのを下校だけ車イスと徒歩にしてみる。
ということで、先週1週間、下校班で帰ってきた。
学校から途中まで先生と車イス。次に先生と下校班で徒歩。からの、親にバトンタッチで徒歩。
口数少ない長女だが、友達と帰れるのがよほど楽しかったよう。
元々、自分で何でもやりたいタイプなのでできることが増えて嬉しかったみたい。
そして明らかにクラスメイトと長女の心の距離が縮まっているのを傍目からでも感じた。
で、頑張りすぎた結果、先週片頭痛で早退したのだが。
こういうのを繰り返して自分の体調と折り合いをつけていくのだろう。
遠足後も友達と帰りたいと言っているので、その方法はまた学校と相談しつつ、長女の気持ちを尊重できたらいいなと思う。
母の心配は尽きない。
