35年ぶりに悪夢再び。
今日は次女6歳の誕生日。
プリキュアにハマりだした次女に私の母からコンパクトをプレゼント。
大興奮で開ける次女。
が、その1分後、
「プリキュアに変身できない!」
と叫ぶ。
何回も水晶を回し、鏡を覗き込む。
変身できないことがわかると、大号泣で隣の部屋に閉じこもってしまった。
時を遡ること35年。
当時ひみつのアッコちゃんにハマっていた私。
入手困難なひみつのコンパクトを母が弟を背負い、必死でジャスコに買いに行き、誕生日にプレゼントしてくれた。
大喜びの私。
「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ねこになぁれ!」
当時の私も変身できると本気で信じていた。
そして変身できないことがわかると大号泣。
・・・私がおばあちゃんにプリキュアのコンパクトをリクエストしたことでおばあちゃんに同じ悲劇を二度も味あわせてしまった。
「もぉぉ!母娘で!」
と言いおばあちゃんは帰っていった。
その後、なんとか手持ちのドレスでコンパクトを持ち、機嫌も持ち直すことに成功。
長女も一緒にプリキュアの録画をつけたりと機嫌取りに協力してくれた。
子どもの純粋さには要注意。

