昨晩、トドメに薬とお茶を盛大に吐いてしまった長女。
おそらくCTの時に使った睡眠剤が残ってるせいだろうと。
結局お昼ごはん以降、何も食べないまま寝てしまった。
で、明け方5時。
「おなかすいたー!お菓子食べたーい!」
しかたなくじゃがりこを渡し、その隙にもう一眠りしようと布団をかぶった私。
すぐに
「ママ、ママ」
とか細い声。
えっ?と思って見ると長女の手に点滴のライン。その先から血がボタボタ垂れている。
ベッドの上は血の海。
ナッ、ナースコール!!
来た看護師さんもビックリ。
えっ?えっ?
とりあえず点滴をつなぎ直し、ベッドをきれいにしてもらい、状況説明。
でも点滴が外れた瞬間を見ていないので、長女がとったのか、はまりが甘かったのかはわからない。
今まで何度も入院しているし、点滴もつけている長女。これまで接続部を触ったことはない。
でも最近いろいろ自分でやりたがる。
もしかしたらいじっているうちに取れてしまったのかもしれない。
接続部も壊れていなかったと言ってたからその可能性が高い。
それなのに何度も謝りにきてくれた看護師さん達。本当に申し訳ない。
「しっかり検証して同じことがないように対策します。」と。
むしろこちらが平謝りである。
それ以降、接続部のガーゼが頑丈に巻かれるようになったのは言うまでもない。
いくら入院慣れしてても油断できないなと私も戒めとなった。
見た目、結構出血していたので、もしかしたらカテーテル検査ができないかもと。
先生の指示で念の為採血をした結果、ヘモグロビンの量が正常値だったので検査できることになった。
入院延びるかとヒヤヒヤしたわ。
長女はカテ前の飲食止めによる空腹で「おかしー!」と泣き叫びながら疲れ果てて寝てしまった。
どうかこのまま検査に行ってほしい。
これからついにカテーテル検査。
