放送内容は「転勤制度」メインで「働き方が自分で選択出来るようになってきている」という切り口でした。
私は転勤族の妻、として子どもへの影響
私自身への心境の変化など
3時間半NHKの方が色んな角度から掘り下げてくださいました。
取材を受けながら
私の中で「転勤する」ことは「あたり前」のこと
ととらえていることに気が付きました。
でもそれって「あたり前」じゃないことなんだな、と。
取材の中で「お父さんの転勤決まったらどうする?」と聞かれた長男 「もう引越ししたくない」とキッパリ
D=ディレクター
D「お父さんと離れちゃうけど大丈夫?」
長男「それは…悲しいけど…お父さんには土日に会いにいくから、寂しいけど我慢する!」
D「転校したくない?」
長男「したくない!お友達と離れたくない!(前任地で)大人になったら結婚する子もいるの。離れるのは悲しい」
引っ越ししたのは幼稚園卒園後の6歳の時
現在8歳の心にここまで負担かけてるんだなぁ、と。
ちなみに長男の心因性視力障害は、眼科の先生曰く近視ではなく、環境の変化など過度のストレスで現れるとのことで。
転勤して半年くらいで発覚しました。
子どもの性格によっても転勤による影響は全然違うと思うけど、HSC(人いちばい敏感な子)傾向の子にとっては、大人以上に強制リセットど感じる影響は大きいなぁ…と。
・取材班の皆様は全国飛び回って、短期間であれだけの番組を作ってる
・めっちゃ気遣い&親身になってくださった
・NHKこそ転勤大変(武田さんの転勤ヒストリー参照)
長男の気持ち、旦那さんとも転勤制度について色々話せるきっかけになって、すごく良い経験でした。
だからといって、なにか答えが出たわけではないけど
制度を大きく変えてやる!とすると果てしなく大きな壁があるけど
夫婦間、親と子ども、お互いが話し合ってしっかり考えることで、向き合っていけたらな、と思いました。
最後にナレーターの古谷徹さんに名前呼ばれたかった~~
クローズアップ現代裏話
— さとちゃん@転勤族の妻8歳&5歳双子 (@satochan_oekaki) 2019年3月15日
転妻ツイオフがきっかけでテレビ取材、放送は「転勤制度」メインで「働き方が自分で選択出来るようになってきている」という切り口でした。
3時間半の取材の中で「お父さんの転勤決まったらどうする?」と聞かれた長男
「もう引越ししたくない」とキッパリ→#転妻ツイオフ
筆ペン一本で心を伝える癒しの筆文字








