なんの前触れもなく母が父の元へ旅立ちました
駆けつけて会った母はまるでただただ寝てる様だった
子供達が産まれてから
「ばあちゃん」
と、呼ぶ様になっていて恥ずかしかったけど
「お母さん」
と、呼んだ
嬉しくなった
それでも母からは怒りや恨みを感じていた
ずっと怒っているんだな、と感じてた
今日、改めて母に謝った
「ごめんなさい」
と、謝った
そうしたら、怒っている感覚は無くなった気がする
やっぱり怒っていたのかな
それからは、心穏やかに過ごせています
母にお別れをと沢山の方々が集まって来て下さり突然のことで驚かれた事から思い出話を聞かせて頂いたり
とっても貴重な時間を過ごさせてもらいました
あまりもの懐かしさを感じて泣きついた幼い頃に遊んでくれたお隣のお姉ちゃんとおばさん
久しぶりに会った従兄姉や叔父叔母とも沢山の思い出を語った
母から聞いたことのあるお友達の方々も突然過ぎて数日前に母と話したばかりで信じられないと口々に話されてました
わたしも現実味がいまだに無くて
それでも、見送らなくてはならなくて旦那と息子と娘に支えられながら送る時間は大切でした
実家を少し片付けようとしたら
箪笥の中はほぼ空だった
洋服が好きで沢山あったのに
不思議だったのが
突然の出来事だったのに
茶の間のテーブルに無造作に生命保険の証書が置かれていたの
子供達の為にわたしも整理して伝えておこうと思った
長年引っかかっていた人間関係があったんだけど、母の訃報を知らせる事になり実家に来てくれた人がいたのだけどこの機会にさよならする事にした
母のことも知っていて、お正月には実家に来て母としばらく話していたみたいなんで母を偲びに来てくれたんだと思ったら
愚痴だけ吐いて帰って行った…
昔から違和感を感じてはいたのだけど今回もう関係性が変わったんだと確信したから寂しいけどさよならを決めた
母は、いろんなことを教えてくれている
感謝しかない
ありがとう♡



