全部観られたわけではありませんが、
何故か気になって、
時々みていたドラマ。
菅野美穂の体当たりな演技に圧倒されるし、
その菅野が演じる 「荻原さき」 の
真っ直ぐさと頑固さに、
胸打たれること多々。
見ると必ず感動してました

で、今日はその最終回で、
さすが、ラストだけあって、
菅野と永作の、気合いの入ったロングカットには
情熱を感じました
その中で、"曲げられない女 さき" が言った言葉、
「女には、いろんな革命が起きて
人生で何度も生まれ変わることができる」
出産を終えた後のセリフなので、
そういう意味も込めて"女は"
と言ったんだと思いますが、
ドラマとはいえ、今回も
すごくいいセリフが聞けたなぁ…
他にも"さき"は、
「人生において、苦しみや悲しみがあるからこそ
人は強く生きていける。
自分の力で切り開いていけるからこそ
人生は面白いんだ。」
というようなことも言っていて、
"生きる勇気"みたいなものを
強く伝えようとしている感じがしました。
自分の想いを"曲げない"ことは
すごく勇気がいるし、責任も持たなければいけない。
でも、やっぱり、そこからは逃げちゃいけないし、
その想いに、いやがおうなく巻き込んでしまった人には
最後まで、感謝をもち続け、
だからこそ、ちゃんと貫かなきゃいけない
と、改めて感じました。
なんだかんだ言って、人はわがままだし、
一人で生きているような顔をしている人が一番
実は、周りに依存しながら生きている。
依存している自分を受け入れて初めて
自律した人間になれる第一歩であり、
生かされていることに感謝ができると思います。
少し、話が変わりましたが、
大切なことを考えさせてくれる
胸に響くドラマでした
