『白樺 青空 南風
こぶし咲くあの丘
北国のああ北国の春
季節が都会ではわからないだろと
届いたおふくろの 小さな包み
あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな
』
この歌はご存知、陸前高田が生んだスターの代表曲
高田松原の美しい海岸線に建てられ、
彼の名からネーミングされた、
“キャピタルホテル 1000”周辺は、
あの日の津波によって
全て無くなってしまいましたが

ホテル自体は、
市内の高台で復活していました

残念ながらサウナはなかったけど、
いい風は吹いていたよー

『北国の春』は、
オリジナルの千昌夫版も素晴らしいけど
濡れ頭巾ちゃんの好みは
藤圭子バージョン

伸びやかで、艶やかで、哀しくて。。
これを聴いてると、あの日以前の、
あの
サウナにまた入りたくなっちゃったよ
