これが本当の「THANK YOU SO MUCH!!」 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

サザンの「THANK YOU SO MUCH」ツアーが無事終わりました。(お召し物が赤ベスト)




 私は4月24日のバンテリンドームナゴヤ公演を見に行きましたが、2月に大腸憩室炎(大腸に穴が開く病気)で23日入院しており、下手すると見に行けない状態でした。

 実は桑田さんと原さんも石川公演後にコロナに夫婦で感染し、原さんに至ってはめまいと腰の簡易手術と宮城公演では新幹線が止まってしまい、会場まで車で移動せざるを得なかったと大変なこともあったと言います。 

 映画館で行われたLVも15万人で、ツアーを合わせると75万人だと言います。 

 私が見に行ったバンテリンドームナゴヤ公演のセットリストはこちらです。

 1.逢いたさ見たさ 病める My Mind
 2.ジャンヌダルクによろしく
 3.せつない胸に風が吹いてた 
4.愛する女性 (ひと) とのすれ違い
 5.海 
6.ラチエン通りのシスター 
7.神の島遥か国
 8.愛の言霊 ~Spiritual Message~
 9.桜、ひらり 
10.神様からの贈り物 
11.史上最恐のモンスター 
12.暮れゆく街のふたり 
13.風のタイムマシンにのって 
14.別れ話は最後に 
15.Imagine (John Lennon) ※名古屋のpeople 
16.ニッポンのヒール 
17.悲しみはブギの彼方に 
18.ミツコとカンジ 
19.夢の宇宙旅行
 20.ごめんね母さん 
21.恋のブギウギナイト 
22.LOVE AFFAIR~秘密のデート 
23.マチルダBABY 
24.ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY) 
25.マンピーのG★SPOT 
アンコール 
26.Relay~社の詩 
27.希望の轍
 28.勝手にシンドバッド 

 ただし東京ドーム公演はイマジンの替え歌が著作権的にNGなのとDVDとBD収録の関係でカットで、アンコールに「東京VICTORY」になりました。 

 ライブ当日は入院で名古屋のタカシマヤのアムール・デュ・ショコラでロイズのチョコが買えなくて、運良く松坂屋で北海道物産展をやっていたので、物産展でロイズのチョコなどを買い、お昼をパルコの和幸でとんかつ(桑田さんに負けたくないから。)を食べてからのバンテリンドームナゴヤ行きでした。







会場に着いてからが大変で、メモリアルチケットの引き取りに時間がかかり、この日は真夏並みに暑く、グッズを買うのも大行列。コード決済にして大正解でした。 

 ツアートラックと看板の写真を撮るのも一苦労で、スマホのガラスフイルム割れてしまいました。 

 その後イオンに移動して、FC岐阜ユニに着替え、食料品売り場でお茶とお菓子を買い、サザ友さんと会っていろいろ話をしてからまた写真撮りまくって開演1時間前に電子チケットの画面と身分証見せて出たチケットがスタンド席。

 テープは無理だろうと思って開演を待っていたらノリノリの開演アナウンス(アミューズの女性スタッフ)が始まって開演スタート。

 この日の桑田さんのお召し物はスクリーンと双眼鏡じゃないと確認出来ませんでしたが、黒の柄入りベスト(前身ごろだけ)でした。




 ふざけるなツアーのときはアリーナ11列目だったので気にしなかったのですが、視力が落ちてメガネと双眼鏡がないと見れない状態で、スクリーンの歌詞がぼやけて見えるためメガネをかけてライブを見ました。 

 オープニングは「逢いたさ見たさ 病める My Mind」で度肝を抜かれたと思いきや2曲目に幕が空いて昨年のロッキンを彷彿させる「ジャンヌ・ダルクによろしく」でテープが舞いました。 

 スタンドだったのでまさか取れないだろうと思ったら運良く取れてテープを首にかけてエキサイト!! 

 今回のライブで良かったのは「海」と「ラチエン通りのシスター」アコースティックコーナーで「別れ話は最後に」をやったことです。(「海」は「胸熱」ツアーのオープニングでした。)

 でも「ニッポンのヒール」の時は思いっきりピー音入っていたし(笑)。 

 あとジョン・レノンの「イマジン」の替え歌は手羽先だのエビフライだのひつまぶしだのの地元ネタ…。 

 桑田さんこういう替え歌大好きだから(笑)。

 「桜ひらり」は4年前に桜を楽しみにしてそれを見れずに亡くなった母を思い出しました。 

 「神様からの贈り物」は懐かしいスター達がスクリーンに登場。 

 「恋のブギウギナイト」はステージが70年代のディスコ状態に。

 本編最後のマンピーはカオスすぎて感想言えない(爆)。 

 アンコールの「希望の轍」から「もう終わっちゃうんだ…。」と言う気持ちになったけど「勝手にシンドバッド」でテープが飛んできた時は絶叫していました。(運悪く取れず。) 

 名古屋ではまさかのドアラ登場にお口あんぐり。

 最後に万歳三唱と「1・2・3ダーッ!!」で終わり、桑田さんがステージを去るまで手を振っていました。(尻尾をふりふりする犬状態。) 

 アルバムのタイトルがタイトルゆえにサザン最後のアルバムになるのでという声も出ていましたが、逆に桑田さんは「THEALFEEより年下です。」と言って不安説を一蹴したのと3年後のサザン50周年についても前向きに言っていました。

 前にも書いたようにバンテリンドームナゴヤ公演の2日後に苦労して見つけた職場(介護)を辞めました。 

 私より15学年も年上の桑田さんが元気元気なのでこれは負けられないと思いました。 

 ここから苦言になるけど会場近くで同行お願いのプラカードを出している人が何人か見かけました。

ほかのアーティストのライブではそんなことがないのにと言う意見もありました。 

 電子チケットで入場時に身分証を見せてもです。

 今回のライブを最後にマネージャーとしてサザンの国民的バンドとして成功させ社長にもなった中西正樹氏が来月で社長を退任し、アミューズも退職されます。

 彼がいなかったらサザンは47年も続いていなかったと思います。


それ故に中西氏がアミューズを離れるのは凄く寂しいし、こういうことが起きてしまうのは残念です。

 サザン50周年までは桑田さんのソロになると思いますが、昨年のR60じゃないけど桑田さん、矢沢永吉さんみたいにあえてフォーマルな場でブルーノートでのライブやクリスマスディナーショーやったら面白いと思いますよ。R60でもチケット取るの困難だったから。 

 最後に早く病気治して仕事見つけないと。