60歳を過ぎても歌えるというのは凄いこと。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

4日に桑田佳祐さんのベストアルバムと宮城と5大ドームを含めたツアーが発表されましたが…。


今年も介護職という立場ゆえにライブ行けません。


中津川のソーラー武道館も布袋寅泰さんが出るので見に行きたいと思っていたけど、同じ岐阜県とはいえども中津川までは遠いので断念しました。


6月の高山と下呂温泉は家のリフォームの関係で実現できた旅行で、出発前に感染者が出ていたらキャンセルでした。


昨年のツアーはほとんどが体育館レベルの会場で人数制限があったのでチケットを取るのが困難でした。


それ故ファンを大事にする桑田さんゆえに急遽ドームツアーが発表されたと思う反面、彼がコロナウィルスに感染したことで無理しないで欲しいというのと不安感の強いファンが「桑田さんが生き急いでいる」と言い出してしまいました。


冷静に考えてみたら体調に問題があったらツアーなんて出来ない。


そして今日は大江千里さんのお誕生日で、関西学院大学でのバースデーライブの配信を楽しみにしていたらトラブルで見れなくなってしまいました。


千里さんの誕生日を記念してツイッターの挨拶ネタも千里さんでした。ファンの人と「私が千里さんのファンになれたのは桑田さんのおかげ」とツイートしました。


でも、ファンになったのはひょうきん族です。


千里さんは平成19年を最後にシンガーソングライターとしての活動から身を引き、翌年に渡米して音楽大学でジャズを学び、大学卒業後の平成24年にジャズピアニストとして再デビューしました。


その裏で日本ではアリーナスタジアムクラスの会場をいっぱいに出来てもアメリカでは認めてもらえませんでした。


千里さんがジャズピアニストとして再デビューした年の桑田さんは2年前に食道がんが見つかり、歌手としての活動は難しいのではないかというピンチの中で難しい手術を乗り越え、翌年の東日本大震災半年後の宮城ライブで復活し、ソロデビュー25周年のベストアルバムとツアーが行われ、鯉のぼり模様のスーツ姿で登場するオープニングは凄かったです。


今年は8月の終わりに矢沢永吉さんが前年の東京オリンピック後初の新国立競技場でのライブが行われ、桑田さんが悔しがっていました。


矢沢さんはもうすぐ73歳になります。


そういうことを考えると60歳を過ぎても歌えるというのは凄いことなんだなと思う。


千里さんは47歳でシンガーソングライターとしての活動から引退したのだから。


立場上見に行けないのが悔しいとかこれから何を頑張ればいいんだろうという気持ちになったけど、15年前の自分のようにお金も仕事もない先の見えない状態でがんばっていた気持ちが必要なのではと思いました。


最後におおたか静流さんのご冥福をお祈りします。20代の頃彼女の歌声に救われました。