マッチ売りの少女はどうすれば幸せになれたのか? | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

本題を前に母は至って元気です。


明後日飯島愛さんの命日で、今年は十三回忌を迎えます。


昨年姪が生まれ、私が出先や旅行先でぬいぐるみやキャラクターグッズを買うのと弟から送られて来るLINEの動画や写真におもちゃがいっぱいあるので父が岐阜の丸善で絵本を買ってきました。


内容は2歳くらいの子供が喜びそうな内容のものでした。たぶん店員さんに勧められたものを買ったのかもしれません。


絵本といえば「マッチ売りの少女」同様に彼女がアミューズも入居しているビルにあるマンションで変死体として発見されたのがクリスマスイブでした。


そのニュースを家族3人で行きつけのお惣菜の美味しい小さなスーパーで買ったオードブルのチキンにかじりついて見ていました。


それ以上に「プラトニックセックス」に書いてあった「1億総中流の中で世間体を異常に気にする家庭環境」「支配者的でヒステリックな母親」「母親以上に支配者的で虐待まがいの体罰も辞さない父親」という衝撃的な子供時代の話を見ている私はショックを受けました。


彼女が亡くなった背景にあの本のことがあるのではと…。


後で聞いた話によると一部は実話であとは作り話とも。


SNSでは「至って普通の家庭だった」というコメントをしていた人がいました。


中学3年のときに光GENJIがデビューし、大沢樹生さんが同じ江東区出身で、本人の家に行って「会わせてくれないと死ぬ!」とわめいたのを母親が止めようとしていたエピソードがあるように親の躾が厳しいのと母親が教育ママだったこともあり、愛情に飢えた少女時代を送ったのが見える。


彼女が亡くなる半年前に起きた秋葉原の通り魔殺人事件も加害者の親が学歴コンプレックスから子供を支配し、禁止事項の多い躾をしたことが背景にあったといいます。



「金スマ」で共演した大竹しのぶさんも華道家の假屋崎省吾氏も彼女の体調を心配しても、本人は受け入れようとしなかったとインタビューで話していました。


彼女の死後「マッチ売りの少女」が怖くて読めなくなりました。


姪が生まれてからその思いは強くなりました。


読むのが怖いと言ってもどうすればマッチ売りの少女は幸せになれたのかというのを考えるのも教育なのではと思った。


それはキャプテン翼の小学生編の決勝戦のキックオフで日向小次郎が翼の腹にシュートをぶつけたのは何故かという疑問も同じだと思う。


愛さんの親を毒親だひどい親だと責めても何も解決出来ない。


私自身もかかりつけの歯科医の先生を診察トラブルが原因で殺されました。加害者は自分の思う治療をしてくれない一方的な恨みから先生を刺したというけど、事件の背景に格差や加害者が精神科の通院歴があったとかいうけど、批判しても先生は戻ってこない。


今の日本人に欠けているのはどうすれば人は幸せになれるのかということである。


昨日弟から来たLINEに39度の熱があるのに動き回る姪の動画が来た。そして私も先週の土曜日から飛騨耳とリンパ節が痛くなり、耳鼻咽喉科で診て貰ったら風邪の前兆と言われました。皆さん気をつけてください。