がーるずびーあんびしゃす | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

ここ最近ブログをお休みすることが多いのですが、今日は久々にブログに書きやすい話です。

 

各界の著名人が自身の失敗談を語るというテレ朝の「しくじり先生」はすごく面白いです。

 

過去に先生をやった方の中には自分より妹(浅田真央選手)ばかり注目されてしまったためにひねくれてしまったというスポーツキャスターの浅田舞さん、教師の仕事で家のことがおろそかになり、自分の娘がヤンキーになってしまったという尾木直樹氏、ヒルズ族の勝ち組として時代の寵児として騒がれながら逮捕されてしまった堀江貴文氏、厳しい高校時代から一転Jリーグでちやほやされた挙句にその反動で遊んでばかりだったという元日本代表の前園真聖氏とさまざまな「栄光から挫折した人」の話を聞くことができます。

 

今日はゴーストライターの新垣隆氏と元モーニング娘。の保田圭さんです。

 

ハロプロ関係者では平家みちよさんに続いて二人目です。

 

カリスマアイドルとして人気を得たモーニング娘。のメンバーの中で居場所がなく、「うたばん」ではいじられキャラのポジションとなり、石橋貴明さんとSMAPの中居君に「ジョンソン」「ケメ子」というありがたくないニックネームを付けられていました。

 

自身もコンプレックスの塊だったとお話していましたが、イタリア料理のシェフの男性と結婚して幸せな生活をしています。

 

調べたら6年前に扁桃腺の手術をして大変な経験をしたとも。(私も手術を勧められた経験があります)

 

モー娘。はAKBが生まれるお手本とされ、事実AKBのメンバーの中にはモー娘。のオーディションがだめでAKBに入ったという人もいるし、モー娘。の影響でAKBを目指した人もいるといいます。

 

しかし、その裏でメンバー同士の確執や対立などがあったと聞きます。

 

現実に暴露話をしていたメンバーもいました。(Y口M里さんがそう)

 

熱心なファンの中には暴走した挙句にストーカー行為をした人もいたといいます。

 

彼女はそんな中で地道に頑張りました。

 

菊池桃子さんが短大の先生として女性のセカンドキャリアを生かす活動をしていますが、モー娘。のメンバーの中にはセカンドキャリアが生かし切れていない人も多いのも事実。

 

その件に関してはつんくさんを責めたくはないけど、卒業してからぼろが出るメンバーがあまりにも多い。

 

辻ちゃんは料理や家族のことをブログ書くたびにバッシングされるし、冠婚葬祭でマナーを知らない服装をしたときはものすごいバッシングをされているのに自分は悪いとは思っていないのが問題視。

 

そういったことがあって、最近のハロプロでは義務教育中のメンバーは管理が厳しくなったといいます。過去にはメンバーの親が銭ゲバになったという悲しい話も。

 

これも人気者ゆえの悲劇です。

 

周囲からちやほやされて自分を見失う元メンバーが多い中での彼女の話は考えさせられました。

 

保田さんいわく「人気があったのはゴマキ(後藤真希)と安倍なつみ」と言っていました。

 

最後に言った「アイドルはキレイな人がなるんじゃない。その人が居ることで誰かが笑顔になったり、元気になったりするなら、その誰かにとってはその人が紛れも無いアイドル」「最下位(ビリ)の自分でもきっと誰かの一番になれる」は今の女の子に一番必要な言葉なのかもしれません。

 

 

あと今朝の「あさイチ」で栗原類くんが発達障害であることをカミングアウトしていましたが、自分の弱さを受け止める社会にならないと世の中はよくならないと私は思います。私も子供のころに管理教育が絶対の中でコンプレックスと生きづらさと戦ったからです。