やながせが一番燃えた日。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

昨日書く予定でしたが、あまりもハードだったので今日書くことにしたら、長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞授与のニュース速報が選抜の県岐阜商と済美の試合中に流れたのがいかにもエイプリルフールだった…。(このあたりの話はのちほど)



 

昨日、やななちゃんの引退イベント「ありがとう、やなな」に行ってきました。


私は10時30分ごろにやながせに到着したのですが、メイン会場の岐阜高島屋周辺は大混雑。



 

やななちゃんへのメッセージ付きの垂れ幕を作ってくれた方もいました。



 

イベントは11時からのスタートで、岐阜はもちろん全国からのゆるキャラが集合してのオープニングは身動きできませんでした。



 

今回のイベントは会いたかったゆるキャラも多数。この子はTMRの西川貴教さんのゆるキャラ「タボくん」今年も「イナズマロックフェスが滋賀県で開催されます。



 

今人気の「ちっちゃいおっさん」



 

AKB48でおなじみ「ガチガセ」で有名になったバリィさんは迫力がありました。



 

相撲をやったら間違いなく負けます私。



 

高島屋前にはミヤリーちゃんもいました。



 

右はうながっぱ(やなせたかし先生キャラクターデザイン)で左はふっかちゃん



 

おしなりくんとうながっぱです。



 

ひあゆ丸はいつもの調子です。



 

犬山市のわん丸くんです。



 

ぎせつ丸はファイティングポーズ。



 

そして主役のやななちゃんと言えば…。



 

スマホ&デジカメと同時進行で写真を撮影しましたが、シャッターチャンスに間に合わなかったりと思うような写真は撮れませんでした。



 

5時までやながせにいたかったのですが、あまりにもハードで5時前に退散しました。掃除をしないで出かけたので掃除をしてから夕食を食べ、寝たのが9時30分でした。



 

今回のイベントでは地元でしか買えず、アマゾンでは5日以降じゃないと買えないというふっかちゃんのファンブックとバリィさんのぬいぐるみストラップと今治タオルのハンカチとにしこくんとのクリアファイルとタボくんとキティちゃんのコラボタオルとひあゆ丸のキーホルダーを買いました。



 

お昼は高島屋の11階にあるレストランでハンバーグのランチを食べました。あと欲しいものもあったので、ドンキで買い物をしました。



 

やながせは我々が子供の時と違い、さびれた町になってしまいました。今の家は岐阜バスでやながせに行くと往復で1020円かかります。



 

やながせの映画館でドラえもんや東映まんがまつりを見たことや、高島屋で誕生日プレゼントでクイズダービーのゲームも買ってもらいました。そうそう、レコードも買ってもらいました。



 

お昼は高島屋の11階で豪華なランチでした。



 

やながせは世界に誇れるパラダイスみたいな町でした…。



 

中学高校はお金もなかったので、バスや市電のお金を浮かすために自転車で行ったこともあります。



 

私たちの時代はやながせは危ないというイメージがあって、岐阜市外の一部の地域では学校に許可&制服着用&親同伴じゃないと行ってはいけないという決まりが問題になったこともあります。



 

中学3年の時に一部クラスメートがこっそり映画を見に行こうという計画が厳格な担任にばれて大問題になったこともあります。



 

自由だった子供のころと違い、中学になってから校則や受験を理由に自由がないのが大きなストレスでした。



 

早く自由になりたくて高校を出てから就職をし、免許を取ってからはそれなりに行くようになりました。しかし、名古屋のデパートのほうがいいというのでなやがせへは足が遠のきました。



 

平成7年に岐阜東宝と松竹は複合映画館となり、カラオケ店とゲーセンとイタリア料理と中華バイキングの店になりました。



 

しかし、マーサ21のような郊外店がどんどん増え、平成12年のJR名古屋タカシマヤオープンもあり、平成11年の近鉄百貨店閉店以後はシャッターを下ろす店が増加しました。



 

私は平成13年に結婚し、関に住みましたが、岐阜の街が恋しくなりました。



 

人間関係が嫌で岐阜の街が嫌な時もありましたが、岐阜市に住んでいたことが一番恵まれていたんです。



 

以前、ブログで「東京に住んでいる人がうらやましい」「地方は不利だ」と言っていた人の話を書いたけど、彼らにかけていたのは地元で熱中できることや人がいるかいないかです。



 

サザンのファンの人なら分かると思いますが、ファンクラブで募集するテレビ番組の観覧募集が東京ばかりなので首都圏在住者ばかりが優遇されているという不満の話をブログで書いたのも同じです。



 

やななちゃんのファンの人たちの中には新幹線や飛行機を使ってやながせに来ている人がいっぱいいます。



 

私は駐車料金だけですが、そのことを考えるといかに恵まれているか痛感しました。



 

暴走しがちなやななちゃんは岐阜の街が大好きです。とかく名古屋に対するコンプレックスが強く、地元愛が薄いという岐阜市民の考えを変えたのも彼女です。



 

やながせには以前はあったマックもミスドもドトールもありません。スタバも行列ができる某ドーナツ店もありません。やながせだからできるお店が武器です。



 

やながせはやななちゃんがいなくなった今日からが本当の勝負です。



 

やななちゃん、岐阜市民に岐阜の良さをわからせてくれてありがとう。