この話はmixiと多少重複になります。
昨日の中日新聞の岐阜版にに脚本家の北川悦吏子さんのインタビューが掲載されていました。
北川さんと故松原敏春氏(岐阜市出身で、県岐阜商OB)は岐阜が生んだTVドラマのヒットメーカーです。
でも、北川さんのドラマって「あすなろ白書」を途中まで見た。
彼女と直木賞作家の池井戸潤氏は同じ高校出身で、北川さんは池井戸氏の先輩だと言います。
彼女の家は美濃太田の駅の近くにありました。私は結婚していたとき美濃市に住んでいました。別れた旦那は「美濃太田は大きいお店が多いのでよく買い物に行っていた」と話していました。
やながせの様な繁華街がある岐阜市と違い、何もない美濃加茂の街が嫌だったとおっしゃっていました。
彼女が一番いやだったのは古いしきたりだったと言います。
名古屋の大学(例・金城学院や淑徳や椙山のようなお嬢様学校や名古屋大学)に行っても、美濃加茂に戻るののがお約束みたいな環境だったと言います。
事実、カルビー時代の先輩に美濃加茂から名古屋の短大に行き、美濃加茂から近い各務原まで勤務していました。
早稲田に入るときも、父親から岐阜に戻るようにという誓約書を書かされたと言います。 その後シナリオライターの修業をし、平成元年にデビュー。
彼女が脚本家としてブレークしたのは「その時、ハートは盗まれた」というドラマで木村拓哉さんと出会い、96年に作られ、彼が主演した「ロングバケーション」だと言いますj。
「ロンバケ」での山口智子さんの設定は岐阜出身で、ミス長良川下りといいます。
本人いわく、関係者にその設定が理解されなかったと言います。
ちなみに美濃加茂市にはライン下りがあります。
今でこそ美濃加茂市は、中村玉緒さんが村長さんの日本昭和村があり、7年前に開通した高速道路のおかげでアクセスがよくなりました。
私は今から10年前に美濃加茂市にある日立の工場でテレビを作る仕事を派遣でしていました。その工場もテレビの生産を撤退し、近くにあるソニーの工場も募集が少ないと聞きました。
今日、桑田さんが表紙の「SWITCH」が台風の中で来ました。
桑田さんのソロワークの話で、過去の写真の中に2002年のアーティスト写真がありました。
そこで持っているギターこそ可児市にあるヤイリギターの物です。
中京テレビでやってるアンパンマンの声でおなじみの戸田恵子さんと青木さやかさんと岐阜県養老町出身でモデルの敦士さんが進行役の「幸せの黄色い仔犬」のイモトアヤコさんのコーナーに可児市が登場した時に「可児市が世界に誇れるもの」の一つにヤイリギターが取り上げられ、ポール・マッカートニーさんのギターと長渕剛さんのギターとともに登場していました。
それも真ん中だったので桑田さんのギターであることがすぐに分かりました。
値段を聞いたら50万円でした。 (メンテナンスは矢入社長が直々にお伺い)
中濃方面はなかなか行けないです。土岐にあるアウトレットでさえ4年行っていません。
お千代保稲荷が好きで、春のチューリップ祭りの帰りに必ず行っても年1回が限界。
うちの母親は新潟出身ですが、65歳で佐渡島に行きました。私と同い年のいとこは小学校の修学旅行が佐渡島でした。
今日は台風の中大変な一日で、ブログも間違えて消してしまいました。
10年前の私は死にたいくらいつらい毎日を送っていたけど、今の私はそれを克服できません。それはつらい過去から逃げ出したいという思いが強いのでしょう…。しかし、それがあったから今の私があると思います。
最後に一言・「真夜中のダンディー」の写真が蘇民祭のポスターです!!