前回、安奈陽子さんのブログにサザンや桑田さんのスタイリストでもある岩崎聡美さんが登場していたのでこんな話を。
5年前にダンディハウスのCMで桑田さんが着ていた白いタキシードのスタイリングを手掛けたのは彼女であるのは何回もブログで述べましたが、それがきっかけで仲良くさせている似顔絵ブロガーの方の似顔絵コンクールに父の複合機から画像を取り込み、「どうせ入選すらしないだろう」と思った似顔絵がこれです。

モデルはこれですけどね。

当時私はヘルパー2級の資格取得中で、何か突破口をつかみたいというか、自分を変えたいというか、気が付いたら似顔絵描いていました。
私の子供の頃からの夢は漫画家ですが、中学でつまづいて挫折しました。その夢が似顔絵と言う形で実現できたのがそのコンクールでした。
今は仕事が忙しくなって、似顔絵とかやる余裕がなくなってしまいました。
岩崎さんはスタイリストですが、音楽寅さんの解説によるとデビュー当時からのサザンのファンで、応援団に入ったら会員番号が110番と言うエピソードの持ち主。当時広島の高校生だった岩崎さんは地元の大学で行われた学園祭まで見に行ったという。
スタイリストは華やかに見えますが、実はすごい地味な仕事でもあります。その人が素敵に見える服を着せるために努力と研究をしなければいけません。
例えば3年前の「寅さん」で新しく出来たテーマ曲を桑田さんとユースケが新宿のビルの屋上で歌うというのがありますが、ユースケがタキシードで、桑田さんがトレンチコートにダンガリーシャツとジーパンでグラサンで決めて登場しますが、(何故か桑田さんが意味不明なゴミ拾いをし、そこにパンティーがあった)桑田さんが「夜遊び」で岩崎さんが古い映画を見て思いついたとおっしゃっていました。
09年のAAAはテーマが映画なのでこんな衣装でした。


前半の衣装を見て当時「カールじいさんの空飛ぶ家」が公開されていたのでそれをイメージしたのかなと思いました。(主人公が蝶ネクタイと吊ズボンだから)
岩崎さんが手がけた衣装の最強傑作がサバスーツです。(名付け親は平塚在住のサザ友さん)

イメージとしてはプレスリーかフランク・シナトラとも言われています。
そのサザ友さんは白いタキシードの桑田さんを「腐乱苦品寅(フランク・シナトラ)」呼ばわりしていました(笑)。
この衣装は逆ねずっちです。

今のケータイの待ち受けはこれなんですが、最初6月にスマホにしようか考えていました。しかし、スマホにすると桑田さんの似顔絵がアイコンまみれになるのでどうしようか悩んでいました。しかし、車の買い替えとレコーダー買い替えでしばらくはケータイの機種変更は我慢です。

これからは家でゆっくりする生活になるので似顔絵とか仕事のネタ用の手芸や工作活動が増えそうです。