こんにちは、かっぱです。

 

今日はちょっと、

ズケズケっと、言いますよ。

 

すごく個人的な感想を言いたい気分。

(いつも、そうだけど💦)

 

 

気が付けば、50才もいくつか過ぎて

 

60才も視野に入ってくるんだけど

 

マスコミで、ピン!と来る60才像が

あんまりないな~と思う。

 

 

マスコミのほうがずれているのか

わたしのほうがずれているのか

実はよくわからないんだけど

 

本屋さんへ行って

「60才からの~」とか

「〇〇な60代」 とかいう

本や雑誌が、ひとごとに思える。

 

この間、「クロワッサン」の最新号、

「身軽にシフトチェンジ!心地よい生き方」

っていうタイトルに惹かれて

ふと手に取ったんだけど

 

ふむぅ~

なんか、違うなぁ。

 

めっちゃ個人的な好みなんだけど

「クロワッサン」に載っている人の

ファッションとかが

わたしと、まず違うんだよね。

 

無印っぽい服なのかな、

(ファッションに疎いので

 違っていたらごめんなさい💦)

ふわっとしてる、

言い換えるとボテっとしている

ロングスカート。

ユニセックスな感じの

シンプルなトップスとか。

 

そうそう

クロワッサンって

「セクシャル」じゃないよね。

 

VERYやSTORYまでは

めっちゃ、セクシャルなのに。

女性の上品な色気みたいなもの、

満載というか、礼賛してる、あっちは。

井川遥とか、エビちゃんとか。

 

でも、クロワッサンになると

色気は封印されているように思う。

 

上記の「身軽にシフトチェンジ!」号に

晩婚カップルが載っていたので

おもしろそう!と立ち読みしてみたけど

(ごめんなさい)

なんか、サラサラしてる~!!

このご夫婦は、セックスしてるのかなぁ

いや、そんなこと、想像するもんじゃないか。

どっちだって、ご本人たちがよければよいのであって。

 

この、VERYやSTORY的なものと

クロワッサン的なものの

はざまにいるのが、わたしなんだと思う。

 

雑誌っていうのは

幸せ像を見せるものだから

 

STORY世代までの幸せは

美しくセクシャルであることが

ひとつの条件であり

 

クロワッサン世代になると

それは、幸せの必要条件では

なくなる、ということかな。

 

逆に言うと、

クロワッサン世代になって

美しくセクシャルであることを

幸せの条件としてしまうと、

なかなか成り立たない、

ということなのかもしれない。

 

それはそれで、悲しい。

 

というか

今のアラフィフは

それを追及するのを諦められるのだろうか?

 

クロワッサンの世代とは

もう、ちょっと違うような気がするんだよね。

(クロワッサンは、40-50代も

 もちろん読者層だけど

 この雑誌が時代のリーダーだったのは

 今の70代、60代世代だと思う)

 

 
でも、わたしのほうが
少数派なのかもしれない。
 
50代にもなれば
女性の関心事は
心地よい暮らし、健康、老後のマネー
あたりなのかなぁ。
 
うまく言えないけど
これらのテーマって
わたし的には、すでに「余生」っぽい香りがして、
全然ときめかない。
もちろん、関心事ではあるんだけど。
 
年を重ねれば
「足るを知る」のが美徳だとは思う。
さりげない1日1日に、喜びを見つけられるような。
 
でも、やっぱり、
大きなことも、もくろんでみたいな。
恋愛に限らず。
 
手に入らなそうだから、
もくろむことを諦めるとか
面白くないな。
いい歳して、痛いことやってんな😊!
って、笑われても。
 
年をとっても、全然身軽じゃない人!(笑)
 
そんなのもいいじゃん、って思う私は、
「まだ若いからよ」って
60才には言われちゃうのかな。
 
うまく、まとめられなかったけど
 
そんなアラフィフの秋でした。
 
(おしまい)