こんにちは、かっぱです。
気持ちがふっくらしてる。
こんな感じ!
書き留めておこう。
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春休み。
実家に帰省して戻ってきた。
共に80代の両親は、ありがたいことに
今も健在。
田舎の一軒家に2人で暮らしてる。
「いいから、いいから、座ってて」
脚が痛い母なのに
台所に立って、ご飯を用意してくれる。
遅い時間に帰省した私に
母の手作りカレーがお鍋から出てきた。
おいしいなぁ。
こんな風に・・・
なんの遠慮も
感謝も
感動も
なんにもなく
食べられる、手作りのご飯って
ここにしか、ない。
そう思った。
友人に食べさせてもらえば
「ありがとうーー!!」
って感謝が湧くし、
子どもが作ってくれれば
「すごいねー!!」
って感激する。
母だけなのである。
私の場合。
ただただ、当たり前のこととして
味わえる手料理。
なんて尊い一皿なんだろう。
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田舎だから、最寄りの駅まで、歩くわけにいかない。
「乗せていくぞ」
シルバーマークになってもう長い父が
車を出して送ってくれる。
これもまた、感謝も感激も
特に湧かず。
当たり前のこととして、送ってもらう。
こんな風に
「してもらう」のが当たり前の人たち。
父も母も
私になにかをするのが
「喜び」と言えばそうなんだろうけど
本人たちも、自覚してない。
私、いるだけで
光みたいな存在なんだね、きっと。
「愛されている」
という言葉じゃ、
なんか足りない気がするよ。
「いるだけで愛されている、と
気づきましょう」
ってよく聞くけれど
まあ、そういうことなんだけど
世にありふれた学びを
今、自分がしてるだけ、って
ことだけども
そう言っちゃったら
なんか、もったいない😊
春に芽吹く、つぼみのように
ふっくら ふっくら
私の中で、命がふくらんだよ。
はろぅ~~😊
元気をおすそわけしたい♪
(おしまい)

