こんにちは、かっぱです。

 

今日は、

とってもリアルタイムなネタを。

 

 

 

メッセージに一喜一憂しちゃダメ!

って、

どこにでも、書いてある。

 

起きている事実だけを見て!

彼の気持ちを勝手に妄想しないで!

って。

 

アメブロの中の

恋愛カウンセラーさんの記事などでも

いっぱい目にするから

これって、多くの女性が

陥るワナなんだろうなぁ。

 

かく言う私も

めっちゃ、一喜一憂します。

 

もう、

「この一喜一憂するのがが趣味なんじゃない?」

って思うくらい😊

 

感情のアップダウンを楽しみたいのかもしれない。

ドラマが好きだから~

 

さて

昨晩、はらぺこくんは

職場の人と飲み会でした。

 

すごくリアルタイムなネタだわ・・

 

きめ細やかな彼は

ちゃんと前の晩に

私にメッセージをくれてました。

 

「明日は職場の人と飲み会だから 

 帰りが遅くなるかも。」

 

って。

 

はは~ん、

と私は思いました。

 

日本人らしい「婉曲」が

とっても得意なはらぺこくん。

 

私もだいぶ慣れてきた。

 

これは

「遅くなるから

 明日の夜はメッセージしないかも」

という言外の意味を含んでおる!

 

うん。

まあ、彼がほぼ毎晩

私とチャットしてくれてるのは

かなりすごいことだと思う。

 

文字でのコミュニケーションを

あまり取りたがらないのが男性、

という一般的な目線から見ても。

 

「がんばってくれている」

と、言えるだろう。

 

「がんばってくれている」のは

なぜか?

 

私のことを大事に思ってくれてるから

だよねぇ。

 

でもねー

私の悪い癖なんだけど

「がんばって合わせてくれる」だと

なぜか、気持ちが満たされ切らない。

 

そっかぁ

合わせてくれてるだけなんだぁ。

彼自身も、楽しんでくれてるわけじゃないんだな。

私は、すっごく楽しいのにな。

なんだか寂しい。

 

こういう想いが

湧いてきちゃう。

所さんの時も、これに苦しんだのだけど。

 

というわけで、

「明日は遅くなるかも」

メッセージをもらいつつも

 

「ひょっとしたら

 はらぺこくん、メッセージをくれないかなぁ」

って、願っていたのでした。

 

酔っぱらってさ

その帰り道に、私を思い出したりして

「会いたいな~」とか

メッセージくれたら、最高ーー!!

 

書いていて恥ずかしくなる

乙女思考なのですが💦

こんな風に、思い出されたいのです。

 

********

 

さてさて

そして昨晩。

 

メッセージは・・・

 

来なかったーーーー!!!

 

ログインもしていない。

 

ちぇーーっ!!

って、なっちゃう。

いじけちゃう。

 

やっぱり、予想通りかよ~

 

はらぺこくん、

昨日のメッセージで

私に伝えてあるから大丈夫、って

思ってるんだろうな。

 

なんか、想像してしまう。

 

楽しい飲み会で酔っぱらって

おうちに帰ったはらぺこくん。

「あ、今日は

 かっぱさんとチャットしなくても

 大丈夫だ~

 気楽だなぁ。

 酔っぱらっていい気分だし

 寝ちゃおう~」

みたいな。

 

いや、そんな気持ちもわかるよ。

 

スマホ打つのもめんどくさい、

酔っぱらった気分とか。

相手の気持ちを察するパワーも

使いたくない状態とか。

 

でもなぁ

「今日は、飲み会楽しかったよ~

 酔っぱらったから

 おやすみ~」

くらい、送ってくれてもいいじゃなーい!

 

ひとことコミュニケーションを

取りたくなったりしないのかなぁ?

 

それって、やっぱり

日頃のチャットが

彼にとっては、喜びではなく

どちらかと言えば

私のケアをする「義務」だからなんじゃないか・・

 

ムクムクと不満が湧いてきて

スマホをポン!っと横に投げて

ベッドにゴロンする。

 

 

「私の存在は

 彼にとって”喜び”ではない」

 

そんな気持ちに囚われる。

おかしいな。

こうやって、文字にすると

「その発想、飛びすぎでしょー?」って

わかるんだけど。

 

湧いてきちゃうんだよねぇ。

気持ちって、自然に。

 

きっとこれは

過去の私が、どこかで感じた想い。

それが呼び起こされるんだ・・・

 

はらぺこの、バカバカバカーーっ!!

 

*******

 

さて

一晩明けて、このブログを書いている。

 

ふっと思い出したのです。

 

昨日見た、

美輪明宏の「愛のモヤモヤ相談室」。

 

あ、あれで美輪さんが言ってたなぁ。

 

「何ごとも、自分の気の持ちよう

 見方ひとつで変わるんですよ。」

って。

(言葉はうろ覚え)

 

相談者の人は

すごくすごく悩んでいるわけだ。

この状況はとっても不幸!!

苦しくてたまらない、って。

 

でも、美輪さんは

「こういう風にも見られるでしょ。」

「こう思ってあげたらいいんじゃないかしら。」

と、広い慈しみの視点から、

アドバイスをくれる。

 

それでね

最後に決め言葉が色紙のように

書かれたのです。

 

これ!

 

 

「ときには

 見ざる、聞かざる

 言わざる、そして

 思わざる」

・

・

・

 

「思わざる――!!!」

 

これ、これ、

すごく大事よね?

 

本当に私たちは、

勝手に、たくさんのことを

思ってしまう。

考えてしまう。

 

相手はきっとこうだろう、

こう思ってるから、こうするに違いない・・

みたいな、想像、

もはや、妄想 (^▽^)

 

で、その場合、だいたい

悪い方に妄想しちゃうんだよね。

 

それって、多分

傷つくのが怖いから。

 

悪いほうに妄想しておけば

悪いことが起こった時に

「ほーら、やっぱりそうだった」

って、傷つかないで済むような気がしちゃう。

 

「はらぺこくんにとって

 私とのチャットは

 義務感で、ケアとしてやっていること」

この、私の妄想。

 

なんの裏付けも根拠も

ないんだよねぇ。

 

美輪さんのおっしゃるとおり

気の持ちようで、

いくらでも、捉え方は変えられる。

 

彼はちゃんと前の晩に

ことわりを入れてくれたんだよね。

 

私が心配したり

寂しがることがないように。

 

それって、

すごく愛情だよねぇ。

それも深夜の遅い時間だったんだよなぁ。

昨日は書類仕事があって

遅くまで自宅で書いてたって、

メッセージにあったんだった。

 

それに、もしかしたらさ

昨晩の飲み会の帰り道、

彼は私を思い出したかもしれないよ?

 

「かっぱさんに、会いたいなぁ」

って思ってくれたかもしれない。

うん、そう思っておこう😊

 

でも、彼の性格からして

「会いたくなっちゃった」ってだけの

メッセージを、送ったりしなそうだ。

 

だって、今から会うのは無理なわけだし。

 

私は、そういう

「言ってもしょーもない想い」を

ただ表現しちゃうタイプだけど

彼は、そういうことは、あまりしない。

 

うん。

そう思ったら、

何も嫌なことは、起こっていない😊

 

はらぺこくんと

ちゃーんと心がつながっている

温かい気持ちがしてきたよ。

 

「何ごとも気の持ちよう」

美輪さんの言うとおり。

 

そして

「見ざる、聞かざる、言わざる

 思わざる」!

 

あれこれ、思って

色んな感情を味わうのが好きなんだけどね。

それって

私らしさ、私の感性の大事な部分でも

あるのだけれども。

 

「思う」ことの

危なっかしさは、知っておいたほうがいい。

 

 

という、リアルタイムのオハナシでした♪

 

(おわり)