こんにちは、かっぱです。

 

今日は気楽なオハナシ、いきましょう。

 

我が家には奥手なJKがいます。

 

リアルな浮いた話は

今までひとつもありません。

バレンタインも誰にも

チョコあげてません。

 

KPOPアイドルにひたすら熱を上げ

推しまくる、オタクです。

 

私自身も、大学デビューまでは

外国バンドに「リアこする」(=リアルに恋する)

「夢見る夢子ちゃん」だったので

娘の気持ちはよくわかります。

 

そんな娘の一番推しは、

中性的できれいな男子。

 

 

↑「セブンティーン」のジョンハンくん。

 いや、ほんとにお美しい♪ 

 ※画像はお借りしました。

 

恋愛経験のない「乙女」が

いかにも好きそうですよねーーー

男臭さがみじんもない。

 

しかも、ジョンハンくんは

人柄も言うことなしです。

 

母性的で、押しが強くなく、

優しくて包容力がある。

 

セブンティーンのメンバーの中でも

日本では一番人気なのだ、と娘曰く。

 

さて、ある晩、テレビを見ながらの雑談。

娘がこんなことを言いました。

 

「浮気するダンナとか

 絶対ムリなんだけど。

 即離婚!!」

 

「うん。かっぱ子は

 そういうタイプだよね。

 

 じゃあさ、

 浮気するモテ男と

 一途なブサイクだったら

 究極、どっちと結婚したい?」

 

娘、即決!

「ブサイクは無理!

 じゃあ、結婚しなくていい。」

 

「いやいや・・・💦

 1回くらい結婚してみるのもいいよ~。」

 

「あ、でも

 ジョンハンだったら、

 浮気しても全然いいな。」

と、コロっと変わる娘。

 

「ジョンハンなら、

 第二夫人とか第三夫人で

 全然いいや~😊」

 

「お!かっぱ子は

 一夫多妻制、承認派なんだね。」

 

実際、人間の歴史では

一夫多妻って多いですよね?

 

文明国では、女性の地位の向上などにつれ

一夫多妻は、なくなりつつあるけど。

 

娘

「うん。全然いい。

 相手がジョンハンならね。

 キモイ男と結婚するより、ずっといい。

 それにさ、

 一夫多妻って悪くないじゃん?

 ダンナの相手を1人でしなくてもいいんでしょ?

 他の女の人もお世話してくれるから。

 気が楽~♪

 子どもが気にするかな?ってことだけ

 ちょっと心配だけど。」

 

実際、歴史上の一夫多妻では

子どもたちは共同体で育てられるイメージだから

わりと、安心な気がする。

歴史をよく学んでないから、知らないけど。

 

この会話から、何を思ったかというと・・・・

 

女は、キモイ男の1番手になるよりは、

いい男の2番手になるほうを選ぶ

 

ということです!!

 

うちの娘だけの一例なので

一般化はできないけれども。

 

娘を見ていると、

男性の許容範囲が狭いなーと思う。

 

彼女曰く、

クラスで男子がいたら

まあいいか、と思えるのは

1割くらいなんだとか。

 

まあ、この許容範囲の狭さは

乙女の特徴ではありますね。

女性だって、歳を重ねるほどに

人柄重視になり、許容範囲は広がっていく、

と私は実体験で思います。

 

でも、男性とは、やっぱり違うなーと

思うわけです。

 

男性の場合は

ある程度女性らしい人や、

自分を男性として見てくれる人なら

割と女性を受け入れられる気がします。

 

女子は、基本的に

「こちらが好意を持たない男性=キモイ」

がベースにあって、触られたくもない。

そのゾーンから

ほんの1割の男性が抜け出せて

「この人なら、触れてもいい」

というゾーンに来るわけです。

 

まあ、これは若い女子ならではの

極端な潔癖さですけれど。

 

好きじゃない男の正妻よりも

好きな男の妾になりたい

 

身もふたもないですが、

古今東西の女性に通じる心理を

娘に見出した気がしたのでした。