こんばんは。

ミドルエイジの恋愛をつづるかっぱです。

 

今日は少しウォーミングアップ♪

 

次のステージを書こうと思うと

ちょっとエネルギーが要るので

リアルタイム、今の話題を少し。

 

でも・・・意外と軽くない話題かも・・・

 

ちょっと女性の体のお話です。

 

別冊マーガレットで育った

少女マンガおばさんの私も

年相応に「婦人公論」とか読みます。

いや、むしろよく立ち読みしてる。

中高年女性のリアルが載っている(気がして)

興味深い。

 

ちなみに「STORY」もわりと好き。

あちらは完璧にファンタジーとして楽しんでますが(^^)

 

さてさて

そんな私の最近の気がかりは

生理の周期が乱れてきたこと。

 

いきなり個人的な話だけど、

同世代の女性なら、

みんな関心あるのではないかと・・・

 

私は周期が正確なほうで

ずれても2-3日だったのだけど、

ここ半年くらい、

23日で来るときもあれば

30日くらい間が空くときも。

 

ちょっとネットで調べると

正常な月経の範囲は

25日ー38日周期、

ずれても6日以内、

とある。

 

うん、「正常な月経」の基準を

ちょこっと超えてきたね。

やっぱりお年頃かな~

 

そこで、近くの婦人科を受診してみた。

内診エコーでは特に病気など、なし。

血液検査をしてみて

後日、結果を聞きに行くことに。

 

で、先日、結果を見せてもらった。

 

実は、その病院では

3年前にちょっと生理不順になったときにも

血液検査をしたので

3年前と今の数値が列記されてて、一目瞭然!

 

注目すべきは・・・

女性ホルモン、エストロゲン。

これは、3年前と変わらず、

まだ普通に分泌されているとのこと。

 

なんか嬉しい。

最近「女性ホルモン」って言葉に敏感。

 

お肌の張りも髪の艶も

うるうる・ぷるぷるにするのは

女性ホルモンの働きなのよね。

 

実感値では、結構ダウンしてることを

日々感じるけど、

まだ枯渇してないのね~ 

エストロゲンさん、ありがとう。

 

でも、安心するのは、まだ早かった。

女医さん「3年前と違うのは、ここの数値です」

 

ん??なになに?

 

FSH という数値。

これは「卵胞刺激ホルモン」というヤツらしい。

 

更年期が近くなると

卵巣の働きが悪くなるので

「がんばって排卵しなさーい!」と、

このFSHがいっぱい出て、

血中濃度が高くなるという。

 

このFSHが・・・

3年前は 5.73

今回は 13.7

と、大幅アップ!!

 

「せ、先生!

 たった3年で、倍以上アップしちゃってますね!!」

ガガーン!とショックを受ける私。

 

「基準値」も載っているのだけど

1.37-13.58ということで、

基準値の上限も、ちょっと超えちゃってるよ!?

 

でも、先生は、平然~とした顔で

「誤差の範囲くらいですね。

 13くらいなら、どうってことないです。」

 

「まあ、若干、卵巣の働きが

 衰えている兆しがあるってことですね。

 でも、47歳という年齢から考えれば

 極めて正常、普通ですよ。」

 

うん・・・先生の言うことはよくわかる。

 

全然病気じゃないってことだね。

この歳なら、

FSHが高めになってきて

生理周期が乱れるのも当たり前とのこと。

 

健康ですよーー

治療することは何もありませんってことだ。

 

でも でもっ!

なんか、ショックだーーーー

 

たった3年。

でも、体は着実に時を刻んでいるのだね。

 

きっと、34歳と37歳なら

こんなに数値は変化しないのではないかな?

 

でも、40代後半の3年間は、とっても変化が大きい。

 

劇的な変化が起こる時期だから。

 

人生にはそういう時期がある。

中3の娘は、3年前の小6の頃とは

全然、見た目も中身も違ってる。

この年頃の3年はドラマチックだ。

 

私は娘の、逆の季節にいる。

同じくドラマチックである。

 

 

ちなみに、日本女性の平均閉経年齢は50歳前後。

その頃には、FSHが40くらいに

なったりすると、先生談。

 

そっかー

また3年後に血液検査したら、

そんな感じなんだろうな。

 

現実を前に、気落ちする私。

まったく意に介さず

「みなさん通る正常な変化ですから」

と、あっけらかんな女医さん。

 

体は正直なんだな。

毎日忙しくしてると、小さな変化は

見過ごしちゃうけど。

 

 

こんなことで、気が晴れないなんて

アホかな~?私。

 

先生の言うことが、正論だとわかってる。

まさか、不老不死になれるわけもない。

私が閉経しようが、

世間は、なーんにも影響ない。

閉経したからって、

女が終わるわけでもない、

ってのも、よく聞くことだ。

 

でも、この時期、

どんな気持ちで変化を受け入れればいいのか

よくわからないでいる。

そういう人、結構いるんじゃないかなぁ。

 

私が閉経が気になるのは、

美容面に加えて

閉経すると、いろんな成人病リスクや

骨祖そう症が増えることも怖いし、

膣がうるおい不足になるというのも、気がかり。

 

大人の恋愛には、

そこんとこのうるおい、大事じゃないか~!

 

悶々とした想いを、所さんに話してみるけど

男性には、さっぱりピンと来ないらしい。

「まあ、そうなったら

 その時、しかるべき手段を

 考えればいいんじゃない?」

と、彼らしいおおらかな返事。

 

まあ、そうなんだけどね。

 

未来の心配ばっかりしてもしょうがない、か。

今、この時を充実して過ごすしかない。

 

でも、自分の体の変化は

ちゃんとウォッチングして

受け止めていきたいなーと思う。

 

次回から、

恋活継続時期のエピソードに!