*注)ここでいうダイエットとは
生活様式(生活習慣)を整える事を意とし
食事制限などで痩せることの意ではありません。
今後タイトルが
「ダイエットと断捨離 私との関係性」 とある場合
私が行った ”体の改革” を通して
どのようにして、断捨離に出会っていったのか?
その経緯をお伝えしていく内容になります。
sousow2019 52歳(2019.9/23現在)
身長 162cm
体重 42.3キロ
体脂肪率 10.3%
基礎代謝量 1038
体年齢 27歳
(現在の体に至る経緯をお伝えするにあたり、体の情報を記載しておきます)
--------------------------------------------------
皆さま
断捨離トレーナー講習生sousow(ソウソウ)2019です。
(ダイエットと断捨離 私との関係性⑳より続く)
私の目指す体(空間)は決まっていた。
フルマラソンに耐えられる体。
断捨離では空間(住まい)をクリエイトするが
私の空間は 自分の体。
体を整える為に
先ずは不要なモノ
余計な脂肪を捨てることにした。
(ちなみにこの時の余計な脂肪とは、無駄食いしていたお菓子)
ただ単に、今の自分の力を知りたくて
マラソン大会に出たのだけど
内心は5時間30分を切れるといいなと思っていた。
結果
4時間48分
想像以上の出来に、自分でも感激してしまった。
この時
毎日のこつこつの積み重ねの凄さ・力強さに
初めて気が付いた。
こうなると、次の目標が出来た。
ハーフマラソン 2時間切り
フルマラソン 4時間30分切り
新たな目標が出来たことで
益々自分の体と
真剣に向き合うことになった。
真剣に向き合うと
自分の体が求めているもの
求めていないものが
より一層分かるようになっていった。
例えばコンビニのデザート
確かに美味しいといえば美味しい。
でもそれは体が求めているものではなく
習慣が求めているものだと気付いた。
コンビニに行く→デザートコーナーに寄る→買う→食べる
今、私が従うのは
私の体の声
”私の習慣に従う必要は無い”
”自分の体の声だけに忠実になる”
すると、自然と無駄なモノは省けていった。
それを繰り返していくうちに
体の中のガラクタが捨てられていき
空いた空間は
自分の体が喜ぶもので
構成された体になっていく。
そして、たくましくなっていく。
体がご機嫌になると
もちろん気分もご機嫌になっていく。
そうして再度マラソン大会に挑戦
結果
ハーフマラソン 1時間59分
フルマラソン 4時間28分
私の目標は達成された。
自分に自信が出てきた。
そして、毎日の積み重ねは本当に凄いと
再認識した。
さらに自分の体の改革にのめりこんでいった。
この時には
私の4大苦痛
冷え
便秘
生理痛
片頭痛
冷えはほとんどなくなり
真冬でも靴下を履いて寝ることはなくなった。
便秘も解消され、2~3日に1度は出るようになった
生理痛 ほとんどなくなった
片頭痛 ほとんどなくなった
40年苦しんできたことから
ほとんど解放されていた。
ただ、毎日ジョギングをし、体の中のガラクタを捨てただけで
お読み頂きありがとうございました。
断捨離トレーナー講習生
sousow(ソウソウ)2019
ブログ村に参加しています。
ボタンを押して頂けると嬉しいです。
↓