*注)ここでいうダイエットとは                     

   生活様式(生活習慣)を整える事を意とし

   食事制限などで痩せることの意ではありません。

 

今後タイトルが

「ダイエットと断捨離 私との関係性」 とある場合

私が行った ”体の改革” を通して

どのようにして、断捨離に出会っていったのか?

その経緯をお伝えしていく内容になります。

                                 

sousow2019  52歳(2019.9/23現在)

身長   162cm

体重   42.3キロ

体脂肪率 10.3%

基礎代謝量 1038

体年齢 27歳

(現在の体に至る経緯をお伝えするにあたり、体の情報を記載しておきます)

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皆さま

 

断捨離トレーナー講習生sousow(ソウソウ)2019です。

 

 

(ダイエットと断捨離 私との関係性②からの続き)

父親が、突然、一緒に寝ていた同じ布団の中で死んだ。

急性心不全だった。

 

 

あれ、あれれ???

 

あんなにたくましく、立派な父が

あっけなく死んでしまった。

 

 

私の人生が、一瞬にして一変した。

 

 

父が死に、母は初めて働かなくてはならなくなった。

働いたことが無かったので、職探しは難航した。

 

 

母は父に依存してきたので

この時初めて自立を促された。

それも突然。

いきなり苦境に立たされた。

 

 

そして私は

甘える相手、二人とも失ってしまった。

 

 

”頼れるものは何も無い”

”母親のように人に依存すると、しっぺ返しにあう”

 

 

これが、私の人生で

一番最初に抱いた感想、そして学び

 

 

これ以降

人に甘えたり、頼ることを

捨てた。

 

 

当時5歳とはいえ

それまでにも幾つか想いではあったと思うが

全く思い出せず。

 

 

私の人生の記憶のスタートは5歳。

父の あの猛獣のような鼾・死 から始まった。

 

 

今、アルツハイマーで記憶がほとんど無い母

それでも、今も

「お父さんは立派で素敵な人。

あまりに立派だから神様が早く連れて行ってしまった。」

と、言い続けている。

 

 

この言葉を、父が死んで以降

ずっと聞かされ続けてきた私。

 

私の中で、日に日に父親の偉大さが大きくなっていき

あの偉大な父親を超えられるイメージが

全く出来なくなった。

(悪口を聞かされるよりありがたいが・・)

 

 

父親を超えられない=42歳で死ぬ

 

5歳ながら

その日から、私の人生は42歳までに設定された。

 

 

5歳のあの日から

私の毎日は

前に進んで行くという感覚は全くなく

42歳から逆に

カウントダウンされているような感じ。

 

毎日毎日進むたび

逆に、私の人生が毎日毎日、少なくなっていく。

 

 

毎日生きているという感覚は一切なく

今日 ”は”  ”死ななかった”

いつも ”死” のほうに焦点が合っていた。

 

 

こうして、前に向かって進んで行く感覚が一切無い

人生がスタートしたのです。

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

断捨離トレーナー講習生

sousow(ソウソウ)2019

 

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