皆さま

 

ごきげんさまです。

断捨離トレーナー講習生sousow(ソウソウ)2019です。

 

 

この数日、九州北部の大雨をきっかけに

防災についてブログを書いていましたが

今日は、防災の日だったのですね。

タイムリーでした。

 

タイムリーついでに

今日はちょっと視点が変わりますが

”支援について”を

テーマにしたいと思います。

 

というのも

昨日のニュースで

スーパーボランティアと呼ばれている

尾畠春夫さんが

佐賀でボランティアをしていると

知ったからです。

 

 

皆さんも、まだ覚えていると思いますが

元々この尾畠さんは

行方不明になった男の子を発見し

一躍有名になった方。

 

尾畠さんは男の子を救出以前から

ボランティアをしていたということが知られ

今では、スーパーボランティアとして

世間一般では知られているのではと思います。

 

 

でも、私にとっては

ボランティアということよりも

別の事で、彼に衝撃を受け、そして感銘し

とても尊敬している方なのです。

 

 

私はたまたま

尾畠さんが男の子を見つけた直後

すぐに報道陣に囲まれて

直撃インタビューをされているのを

ワイドショーで見たのです。

 

 

その時、一人の記者が

「どのようなお子さんでした?」と質問して

 

それに対しての尾畠さんの言葉

 

「とても良いご家族のもとに育った子供さんだと思ったね」

 

と言ったのです。

(言葉は違うかもしれませんが、ニュアンスはこのような事でした)

 

 

子供を行方不明にさせてしまったご家族は

どれだけ、自分たちを責めていたかと思うのです。

悔やんでも悔やみきれない位、辛かったと思います。

 

 

でも

「とても良いご家庭のもとに育ったお子さんだと思ったね」の言葉

この家族は

どれだけ救われるんだろうと思いました。

 

 

それを思うと

未婚・子供ナシの私でも

この言葉に号泣。

 

タオルがビチャビチャになる位

声をあげて大泣きしてしまいました。

 

 

本当に見つけた直後の

押しかけインタビューだったので

「インタビューされたら、良いことを言ってやろう」なんて

事前ににそういう嫌らしいことは考えて無かったと思います。

(そういう、嫌らしい感情を持っているのは私だけかもしれません。

ごめんなさい)

 

 

私は、泣くだけ泣いた後

咄嗟にこの言葉が出てくる

尾畠さんて、どういう人生を送って来たんだろう?と

そちらがとても気になりました。

 

 

私は、こんな言葉が咄嗟に出てくるような人生は

これまで過ごしてきていないということだけは分かります。

 

でも、人は変わろうと思った時から

方向転換出来ますよね。

 

憧れが見つかった以上

彼が作った道を

一歩一歩追いかけていくという目標が出来ました。

 

 

そして、尾畠さんの言葉を通して

支援にも ”いろんな形” があるのだと気付きました。

 

 

・実際現地に行って、泥水を洗い流すボランティアとして。

・募金という、お金の援助。

・言葉での応援。

・早く復興しますようにと、念を送る。

 etc...

 

 

その時その時の自分の状況により

出来る支援は変わってくると思います。

 

もちろん現地に行って

お手伝いしたり、募金をしたりするのが

形として見えるし

被災された方も助かるとは思うのですが

 

でも、尾畠さんの ”あの言葉” のように

形は見えないけど

時には ”形を上回る支援”

もあるのだということを知りました。

 

 

その時に自分が出来る中で

どの形を取るにせよ

相手の ”要” を感じとり

寄り添うことが出来る人間になりたいと

思うのでした。

 

 

それにしても人間、どこで生き方が違っていくのでしょうか??

 

ふう~

 

お読みいただきありがとうございました。

 

断捨離トレーナー講習生

sousow(ソウソウ)2019

 

 

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