3年ぶりに復活!祈りの祭り@浅草 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。



とかく雷門のイメージが強すぎて

他の様々な文化が忘れられがちな

浅草界隈ですか、


浅草サンバカーニバルを筆頭に

実は多彩なイベントがあります。


その中でも地元民に人気のイベント、

国際通りのビートフェスティバル

(エイサーパレード)が

3年ぶりに復活しました!



祭りときくとうずうずしちゃう

トーン・コミュニケーターの

SOULKNOCKあきです。


我慢できずに娘と出かけましたよ〜☆



沿道には沢山の人!

それでも以前の半分〜2/3程度かな。

大々的に宣伝をした訳ではないので

地元の方がほとんどの感じでした。


子どもたちは歩道の端に座り、

取り囲むように親や高齢者たち、

そして後ろの方で首を伸ばして

見つめる大人たち。



エイサーというのは、

元々先祖送りの踊りなんですね。


お盆の最後の日に踊って、

健康や安全、繁盛を祈って

先祖を供養するもの。


それが今では全国に広がって

各地で大会などが催されるようになった。



私は元々沖縄の文化が好きで

一時は何に3回ほど遊びに行って

長居していたほどだけど、


全国でなぜこんなに

エイサーが愛されるのか、を

今日初めて実感した気がします。



国内で、あんなにダイナミックに

踊りながら太鼓を鳴らすのは

エイサーしかないですよね

(私が知る限り。

他にあったらゴメンナサイ。)


大きくバチを振りかぶって、

一斉に太鼓を打つ。


その音が実際に胸をグン!と打つ。


力強く、だけどしなやかで、

打った勢いのまま回転したり

戻ったりと、風のよう。


そして、みんな、嬉しそう。



そういえばそうだよな、って思った。


他の祭りでは

真剣な顔で取り組む人が多い中、

(それがまた、とてもカッコよい!)


エイサーを踊る人の多くは

笑顔なんですよね。

あんなに大変な踊りなのに

みんなニコニコで。

嬉しそうなんです。


また会えたね。

また集えたね。

一緒に祈ろう。

一緒に歌おう。

私たち、今、生きてるね!

今、楽しいね!


そんな声が聴こえてきそうな

嬉しそうな笑顔と、


ドォン! ドォン! という

直接胸に響く太鼓の音。

(個人的な感覚では、

いわゆる和太鼓は腹に響き、

エイサーの太鼓は胸に響く感じがします。)


それを全身で受け取っていたら

ぶわーっと涙があふれてきました。



もうね、今年は

3年ぶりに復活、というイベントが

各地で行われる度に

泣きそうになるんですけど(モロイ。笑)


エイサーのあの明るさと力強さには

本当に胸を打たれました。



ありがとう。


来年はフードも復活して

八重山そば食べられますように!





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