選ばない、が、大切だと思うんです。
心が平和であるためには
ポジティブを選ばないことだなぁ、と。
トーン・コミュニケーターの
SOULKNOCKあきです。
私自身、一時期は
自分はポジティブだと思っていた
…というより思いたかった時期が
ありました。
つまりかなりネガティブ思考でも
あったわけです。
でも今は、
自分がポジティブだとも
ネガティブだとも
思っていないんですよね。
ただ、確かに、切り替えは早い。
切り替え…?
いや、切り替えでもなくて、
多分ひたすら謎解きごっこを
しているような感じなんです。
例えば、昨年胆石が見つかって
胆嚢摘出の手術をしたときも、
ポジティブに捉えよう!ではなく
はて、その事実が導く道は
どれほどの種類があるだろうか?
と考え出す。
手術する→痛い(それは嫌だ)
→5日も一人きりになれる(夢のようだ)
→臓器がなくなる(少し不安だ)
→激痛発作の心配がなくなる(素晴らしい)
→傷跡が小さく残る(やはり気になる)
→筋肉が衰える(リハビリせねば)
→身体に意識を注げる(大切なことだ)
→周りへの感謝があふれる(嬉しい)
まだまだ出るけれど…
だから良いとか悪いではなく
どれかを選ぶということでもなく
それだけ様々な要素が含まれるのだと
冷静に観察するんですね。
冷静に見つめることができれば
大概のことは大丈夫です。
そもそも脳は、
放っておけばネガティブなことを
考え出すように作られているから
そこをいちいち意識するのは
あほらしいです。
ポジティブに考えよう!
と思った瞬間には
ネガティブを意識しちゃうので
同じことですね。
はいはい、ネガティブなこと
色々思い浮かぶよね〜
じゃあ他にありますか〜?
いーっぱいあるはずですよ〜
って、全体を、
あるいは全方向を、
とりあえず見る。
そうするウチに、
落ち着きますから。
落ち着いたら、次は、
心地よい要素が
真ん中にくるように配置する。
心地悪いものを排除しようとせず
それもあるよねー
これもあったねー
と、そのまま全てを認めながら、
ただ真ん中には、心地よいものを
置いておく。
そしたらね、平和です。
そして、それは訓練すれば
誰でも習慣付けることができます。
何か大きく心が揺れることがあったら、
そのナニカに含まれる要素を
なるべくたくさん挙げてみる。
それだけでいいんです。
【SOULKNOCK あき】
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深くつながり、優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター@浅草
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