全てが一枚の絵になるとき | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


【紅梅からのメッセージ】


ことん と音が鳴り
いつか あなたにも
伝わるその日まで

あなたの 未来を懐かしみ
わたしは 語りかけます

今 わかってもらえなくても
今 うけいれてもらえなくても
今 つながることはできなくても

いつか あなたの
過去と未来が出会う時を
わたしは 知っているから

そして 
受け継がれてきた学びは
その日 目を覚ますのです

わたしの いのちが
絶えたあとだとしても

全てが一枚の絵となったその時

わたしは きっと
微笑んで 言うでしょう

ほらね と

☆

紅梅 コウバイ (豊後梅 ブンゴウメ)
Red plum
Prunus mume var. bungo
バラ科サクラ属

花言葉・「高潔」
「優美」「あでやかさ」

☆

以前も書いたことがあるけれど
サウダージというポルトガル語の
ニュアンスがとても好きで。

通常は、今はもうない
過去にあったもの(人)を乞う
切ない感情を表現するらしいけれど

私が惹かれるのは、
サウダージという言葉に含まれる

「未だ訪れない未来を

既に過ぎ去ったもの(失ったもの)

のようにして懐かしむ」


というニュアンス。


様々な転生を繰り返しながら
その都度違う学びを得て
魂として成長していき

やがて、ワンネスへと
還って行くのだとしたら

私たちは何億年もの過去も
何億年もの未来も
共有しているということで。

その記憶の断片を
ふと思いだすような感覚に
なることが時々あるんです。


ポルトガル語と言えば
バイブルのように大切にしている
「アルケミスト」の
パウロ・コエーリョ氏は
ブラジル人なのだけど

彼の小説で描かれる世界観も
サウダージのニュアンスを
強く感じることがあります。


ところで日本人は
ラテンミュージックに
あまり抵抗がない気がします。

同じワールドミュージックでも
東南アジアのものや
アフリカの音楽は
「異国のもの」「遠いもの」
と捉えられがちなところ、

ボサノバやサンバは
ポップスや教育現場でも
すっと取り入れられて馴染む。

わたしの勝手な個人的感覚では
日本人にもこのサウダージの
ニュアンスがあると思うの。

俳句をやっていると度々感じます。

切ないけれど、
きっととても大切な指針に
なり得るものなのではないかな。


「自然の恵みメッセージ」は
一方的に飛び込んでくる言葉を
メモってまとめていることが
多いけれど、

やはり私の脳を中継して
言葉に変換されるのだから
私の言葉の好みも反映されるのかな。

なんか、すんません(笑)







【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で、大切な自分や

誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

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