鈍さという防御は、もういらない。 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


私たちはみんな、

生まれたての頃は

感覚のみ、本能のみの

シンプルな生き物でした。


成長するうちに、

「周りとうまくやるには」

というテーマにもがいて


オープンなふりして上手に隠したり

周りをシャットアウトしたり

逆に全開にして周りが離れていく…


それぞれの方法で

生き延びてきたのではないかしら。



世界的に見ても繊細な日本人は

生まれ持った敏感さのままでは

生き難いと感じることが多く、


わざわざ感覚を鈍らせてきた人が

ほとんどなのではないかな。


いや、私は日本人だけど

元々鈍いわよ、

というかもしれない。


だけどね、例えば、

立食パーティーがあったとして、


誰かが談笑中に赤ワインを

白い床にこぼしたとします。


それを知りながら、ワインの上に

平然として立てますか?

(酔っ払っていない前提で)


多分、可能な限り

避けたいですよね。


だけど、

それを気にしない人の方が

世界には多いと聞いたら

どう感じますか?


そのぐらいの違和感が

日常の中にあるのが

日本人の大変さでした。



私たちの子ども時代〜若い頃

エネルギーを注いだのは


赤ワインの上で踊りまくる

友達の中に、勇気を持って

混ざることだったりします。


見なかったことにしよう。

赤ワインが跳ねないよう祈ろう。

むしろワイン色の服に着替えよう。

もしくは混ざっているふりをして

ワインの場所は踏まないように

微妙にズレていよう。


もしくは、前以てあきらめて

パーティーは断ろう。


そうやって何とか道を見つけて

自分なりに努力してきたよね。


(日本国内においては

もっとささやかな違和感や

抵抗感の話になりますが)



鈍感さは生きるための

知恵のひとつでした。


でも、感じやすい人が

鈍感なふりをするのは

すごく大変なことです。


大きなストレスと共に

生きてきたってことです。


だけど、時代は大きな変換期へ

突入しました。


もう、わざわざ鈍感なふりをして

自分を守る必要がなくなります。


なぜって、実はみーーーんな

無理して隠してきただけだから。


その無理が、世界に

たくさんのほころびを作っている。



もう、鈍感な自分のふりはやめよう。

敏感さを解放させよう。


その繊細さが、

疲れ果てた地球を癒す

鍵になる、と思います。






【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で、大切な自分や

誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

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