それでも生きることをあきらめず歩いてきた人 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。



支え合いたい。

必要とし、必要とされたい。


だけど、いつも

連絡を取るのは私から。


私の想いは一方通行。



そんな、切ない気持ちを

綴ってくれました。


公開カウンセリングぱぶかん

受付最終日に飛び込んでくれた

Tさんからのご相談。



人との距離感や

コミュニケーションの仕方が

分からずに、焦ったり緊張して

親しい人間関係を築けない。


人と楽に接して、許され、

受け容れられ、必要とされたい。


心地よい人間関係を築きたい…

というのは

多くの方が願うことですよね。



それを、ほぼ無意識の

自然体で、さらーっと

できてしまう人もいる。


だけど、自分にはできない。

いや、自分にだけ、できない。


そう思った時に、

自分だけが孤独だという気持ちに

のまれそうになるのでしょう。


孤独感て、本当に、怖い。

世界から切り離されたような

感覚になって


足下がぐにゃぐにゃになって

歩くのも困難になったりする。



誰かに助けてほしい。


きっとずっとそう望んで、

差し伸べられる手を

暗闇で探り続けてきたけど、


助けの手だと思って掴めば

逆に底へ叩きつけられたり


裏切られ、絶望することが

何度か続いてしまうと、


希望を持つことすら

難しくなりますよね。



だけど、だから、

Tさんはスゴイ。


あきらめていない。


光の中に出たい。

安心感を得たい。

その情熱が、ちゃんとある。


暗闇でモチベーションを

保ち続けるのは

本当に大変なことです。


闇に同化しちゃうほうが

楽だもの。


だけど、嫌なんだよね。

自分でいたいんだよね。



ヘビー級のご相談だったけど

私ね、嬉しかった。


Tさんが生きることを…

輝いて生きることを切望して

飛び込んで来てくれたこと。


Tさんの内側に燃えている

生きる力が、きっと

そうさせたのだと思う。


厳しい人生を歩んで来て、

何度となく打ちのめされて。


しばらくは死んだように

ただ命を断ち切らないことを…

かろうじて呼吸だけを続ける日々も

あったのだろうけれど、


それでも、朽ちなかった。



生きる選択をし続けて

ここにいる。


それだけで私は尊敬します。


ハートの強さに

敬礼したい気持ちです。


そして

その美しい、内なる光を

覆っているものにね、

チョンと穴を開けたいです。


いきなり全部外します!

なんて言えないわ。


だって、その闇も

きっとTさんを

守って来たものだから。


だけど、もう、大丈夫よ、

とそっとさすって

薄ーく伸ばして


光が漏れ出すくらいまで

サポートできたらいいなぁ。



・・・と。


ご相談内容を読んで

私が感じたことの告白だけで

一記事の分量になっちゃいました。


メールカウンセリングで

見えてきたことのシェアと、


私からのメッセージは

次の記事へ続きます☆






【SOULKNOCK あき】

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誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

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