時折、おかしな嫉妬を
感じることがあります。
ガンジーもヨガも
洋風ガチガチ頭には
不可解なことだろうに
こんなにも受け入れられていて
ネルソン・マンデラも
アフリカンダンスも
日本で賛美すると
「個性的ね」みたいに
ハスから捉えられる。
私にとっては、
ヨガもフラもアフリカンダンスも
変わらないものだと感じています。
スピリット(精霊)が在り、
ストーリーがあって、
源泉は祈り。
本質の変わらないものなのに
マスに受け入れられるものと
そうではないものの違いに
引っかかっていたけどさ、
そんなことすら
どーでもいいな!と思えたのが
映画「サティシュの学校」でした。
ガンジーの、弟子の弟子。
子どもの頃から開いた目を持つ
先導者であり、アーティスト…
誰もがそうであるように。
今、生きてさえいれば
すでにアーティスト。
それを、すんなりと
受け取れるように
渡してくれるのが、
映画「サティシュの学校」。
月曜に観てから、
ずっと、ずーっと、
身体感覚の中に残っていて
時折キーワードが浮かびます。
私が一番強烈に
印象に残したのは、
originalの本来の意味と、
newとfreshの違いでした。
これねー。
長いこと呪縛のように
私の中に在った言葉でした。
独自の、誰もまだやっていない
新しいものを掲げて、
そこに人が集まることこそが
素晴らしいのだ!と。
でも、サティシュは
全く違う概念を教えてくれた。
その言葉に素直に耳を傾ければ
今私がやっていることこそが、
この日常こそが、
originalでfreshである!と
頷けたの。
何もないところから、
みんなが度肝を抜くような
発明をする必要なんてない。
私が、私として、生きる。
それは、もうすでに、
達成されているんだよね。
でも、もし、
自分以外の誰かになろうとして
自分そのものを封じているなら
それは生きていないことになる。
わざわざ難しいことに
挑戦したというのに、
何も得られない悲劇。
そう、頭で分かっても、
不思議なことに
多くの人々は
自分として生きる方法が
分からなくて迷子になっている。
そういう人と、
この映画をまた観たいと思った。
呼吸がきっと楽になるから!
いつでも、上映会ができる
準備があります。
手持ちの機材で、
白い壁(もしくはピンと張った
白い布)さえあれば上映可能です。
(電源もあるほうがいいかなー)
まずは、自宅サロンで、
もしくはお声がけいただければ
出張でも(子連れにつき
諸々打ち合わせは必要ですが)
可能な限りどこへでも
上映会をしに行きたいな、
と思っています。
気になる方は、
お気軽に連絡してくださいね!
(参加費は1000円〜1500円で
考えています☆)
はっ!
今気付いたんだけど、
サティシュが謳うことに
3Sがあります。
soil(土), soul(魂), society(社会)。
deep ecology の本質として
映画の中でも語ってくれます。
で! 私、この記事の冒頭で
3S言ってた!
spirit(精神), story(物語/歴史),
source(源泉)。
狙ってないよ!!
そして私の運営している
サロンの正式名称は
SOULKNOCK Selfcare Studio
こ…ここにも3S!
えっ! ナニコレッ!?
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で、大切な自分や
誰か、何かとの優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター
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