昨年9月に胎内記憶の第一人者
池川明先生の講演会へ行って、
AOさんの胎内記憶を聴くのが
ますます楽しみになったの。
それで、それから2ヶ月後…
AOさん1歳半くらいの頃かな。
聞いてみたのね。
「おかーちゃんのお腹の中に
いたときのこと覚えている?」
「うん」
「お腹の中にいるとき、
どんな感じがした?」
「あおちゃん、
お腹いっぱいだった」
「おかーちゃんのお腹の中で
AOちゃんはお腹が
いっぱいだったの?」
「うん
お腹ペコペコで
お腹いっぱい」
この時は、ほう!と
感心したなぁ。
胎児だから、
栄養をいつも欲しがっていて、
だけどへその緒のおかげで
いつも満たされていた
ってことかなぁ〜と。
それ以降何回か聞いたのだけど
今夜、寝る前に聞いたら
面白い話をしてくれたの。
2歳4ヶ月で、
特にお話が達者なAOさん。
質問すると、たーくさん
お話ししてくれます。
私がたまに誘導尋問しちゃうのは
ご愛嬌ってことでー(笑)
「AOちゃんは、
おかーちゃんのお腹の中に来る前
おかーちゃんとおとーちゃんのこと
知ってた?」
「知ってたよ!」
「おかーちゃんとおとーちゃんを
みていたの?(いきなり誘導尋問)」
「うん」
「どこで?」
「お外で見ていたの」
「ふうん。お外の、どこ?」
「お外のお空だよ。」
(母の内心・キター!!!)
「お外にはお友達はいた?」
「あのね、
少し大きいお友達がいたよ
あとね、じぃじもいたの」
「鶴見(実家)のじぃじ?」
「ちがうよ
おヒゲのじぃじだよ」
(内心・さらにキター♡)
「一緒に見ていたの?」
「うん」
「それで、おかーちゃんの
お腹の中に行こうって、
AOちゃんが決めたの?」
「そうだよ」
「なんで、おかーちゃんと
おとーちゃんを選んでくれたの?」
「あのね
おとーちゃんはお仕事の太鼓して
ばぁばはお仕事の太鼓して
じぃじもお仕事の太鼓して
おかーちゃんはお話の太鼓
してたからだよ」
「みんな太鼓していたの?」
「ドンドン! ドンドン!て
みんなお仕事の太鼓なんだよ
お祭りしてたんだよ
それで、おかーちゃんは
お話の太鼓してたんだよ」
「だから来てくれたの?」
「うん。AOちゃんも
一緒にお話の太鼓するから
おかーちゃんとばぁばと
おとーちゃんとじぃじと
お話の太鼓するから来たんだよ」
雷様のお話した時のことや
お寺でジャンベワークショップを
した時のことも混ざってるかな
とは思ったけど…
でもね、なんだかすごーく
嬉しかった。
AOさんの存在が、
私と夫と両親との関係を
深めていてくれていること、
いつも感じてる。
出来事の報告のみのような
会話が多かったけれど
AOさんが産まれて
「おはなし」をするように
なったなぁと思う。
そして、その対話の時間は
いつも掛け替えのない体験で…
私の根っこを
太く強くしてくれる。
赤ちゃんは母親を助けるために
産まれて来てくれる
という考え方がある。
それもひとつの考え方だけど…
今日のこの話は、
AOが一緒におはなしするのを
楽しみに来てくれたのだ
と思わせてくれて、
そのストーリーが
個人的に好きです☆
まだまだ色んなエピソードが
出てきそうな胎内記憶トーク。
また面白い話を聞けたら
ご紹介しますね♪
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