「あの人は間違ってる」
「もっと優しくしてほしい」
「わたしのことを認めてほしい」
心の中で誰かに言いたいことがある時は、
実はそれは、過去生のあなたに言われていること
ということがよくあります。
過去生のあなたに、
「あの人は間違ってる」
と言ってる人が沢山いたり、
「もっと構ってほしい」
と言ってる人が沢山いたり、
「わたしのことを認めてほしい」
と言ってる人が沢山いるのです。
なので、「いつも人に同じことを思うなあ」
と気づいたら、自分の中に、
「過去生のわたしにそう言ってた人たちがいる」
と考えて、その人たちに向かって、
「わたしのことを間違ってるって思ったんだね」
「意見を聞かなかったのかな、ごめんなさい」
「もっと優しくしてほしいって思ったんだね」
「優しくしなくて、ごめんね」
「認めてほしいって思ったんだね」
「認めなくてごめんなさい」
自分の中に残っている過去生からのエネルギーを、
愛を注いだり謝ることで浄化していくと、
自分の反応が変わってきます。
「いつも同じことを思うなあ」と気づいたら、
そこから抜け出せるチャンスです。
自分の中の過去生からのエネルギーに、
愛を注いだり、謝ったり、感謝したり、
許したりして、浄化していけますように。






