誰かに対して強い怒りを抱いてると、
その怒りエネルギーは生き霊となって、
相手を攻撃してしまいます。
高校生の時に、古文の勉強のために読んだ
『あさきゆめみし』(源氏物語)で、
六条御息所が生き霊となって、
正妻の葵の上を襲った場面を見て、
生き霊で病気になると思うなんて!と思ったり、
病気を祈祷で治す場面に笑ってましたが、
この世界に縁してからは、平安時代の方が、
現代よりもよっぽどエネルギーを理解して、
エネルギーに対応している社会だったとわかり、
この千年は何だったんだろう?と首を傾げたくなりますw
(話を元に戻して)
誰かに強い怒りを持ち続けていると、
自分では全く意識してなくても、知らないうちに、
相手に生き霊を飛ばして相手を攻撃しています。
(相手は、体や心が重くなったり、痛みが出たりします)
そして、その怒りエネルギーは、
やがて自分に戻ってきて、
自分の体や心が重くなります。
なので、怒りはできるだけ早く手放したいです。
とは言っても、長年抱え続けてきた怒りであれば、
怒りが大きすぎて、手放そうと思っても、
なかなか手放せないですよね。
思い出すたびに怒りが湧いてくるのなら、
火山の噴火を眺めるかのように、
自分の怒りを眺めるようにしてみてください。
怒りの火山の噴火が収まるまで眺めて、
噴火が収まってきたら、
「もう許します」と口にしてみましょう。
そこでまた怒りが噴火してきたら、
その噴火が収まるまで眺めます。
(一緒になって怒らないように!)
それを繰り返して、「許します」と口にしても、
噴火しなくなったら、怒りはほぼ抜けてます。
怒りが抜けたら、自分に、
「悲しかったね」「悔しかったね」
と寄り添って、
「頑張ったね」「愛してるよ」
とねぎらって愛を注いで、
怒りを手放していきましょう。
怒りを手放して、
自分を怒りエネルギーから解放して、
心も体も軽やかになれますように。
こちらも参考にどうぞ。







