わたしたちは、ついつい自分の価値観で、
人を見てしまいやすいです。
「わたしだったら、こうするのに」
「わたしなら、すぐにああしたのに」
「わたしなら、あんなことはしないのに」
「わたしなら、、、」
と自分と比べては、人をジャッジしがち。
心の中でジャッジするだけではおさまらずに、
実際に口に出して相手に言うこともあります。
その人とは、考え方も感じ方も能力も違うのに、
なぜか[自分と同じ]という前提で考えてしまう。
他人ならまだ距離を置けても、
親子や兄弟や夫婦など、関係が近ければ近いほど、
相手に同じであることを要求しやすい。
でも、違う人格で、違う性格なのですよね。
関係が近ければ近いほど、
同じであることを要求するので、
その分衝突も大きくなりやすいです。
「わたしとは違うんだ」ということを、
しっかり意識できれば、他人と同じように、
距離を保ちつつも、いい関係を築けるはず。
神様は、意地悪なのか、大いに期待されてなのか、
身近なところに、違う人を配置されます。
(もちろん愛からですけどね)
その人が、あなたの心を騒がすのなら、
そこにあなたの地雷が埋まっています。
その人のお陰で、浮かび上がって浄化できるものが
あるからこそ、その采配なのでしょう。
そう考えて、心を騒がせられたら、
せっせと心の中にあるものを浄化しましょう。
わたしも頑張ります🤣
今日も心と魂に愛
と光
をいっぱい入れて
神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。





