「こうしたい」というこだわりがないと、
「いいよ」とまわりに合わせることが多くなる。
隣にこだわりの強い人がいると、
その人の望みを叶えることが当たり前になり、
自分の心に目を向けることを忘れてしまう。
それが、時々会う人ならともかく、
毎日一緒に過ごす家族や近しい人だと、
いつも自分を後回しにしたり無視することで、
いつのまにか心が苦しくなります。
自分の心の声が小さいだけで、
心に何も好みや希望がない人なんていません。
だけど、それほどこだわってないので、
つい他の人を自分より優先しやすい。
こだわらない分、相手に譲れるので、
優しい人だと思われる。
でもこれは、優しいのではなくて、
人任せにして流されてるだけだったり、
自己主張してないだけとも言えるのです。
「いい人」じゃなくて、
「都合のいい人」になってるかもしれません。
だからと言って、
いつも自己主張する必要はなくて、
でも、自分の心に目を向けてほしいのです。
ちゃんと心の声を拾ってほしいのです。
心の声を無視し続けると、
じわじわと閉塞感で苦しくなったり、
ある日突然、心が動かなくなったり、
その反対に、心が爆発したりします。
自分を抑えすぎて我慢しすぎて、
心が誤作動を起こす前に、
ちゃんと心の声を拾って、
自分だけでも聞いてあげてくださいね。
オクラの花。
とてもエレガント。
今日も心と魂に愛
と光
をいっぱい入れて
神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。





