たとえ親子や夫婦であっても、

自分以外の人間を思い通りに動かすなんて、

できません。



頭ではそうわかっていても、

相手の未来を心配しては、

「こうしてほしい」

「ああなってほしい」

と願ってしまう。



その願いは、

「幸せになってほしい」

につながっている。



(相手の幸せのためではなくて、

自分の安心のために願うこともあるけれど)



何か自分にできることはないかと、

あれこれ思い悩んでは、

思うように動かない相手を罵りたくなるときもある。



だけど、それをしたところで、

あなたはすっきりするかもしれないけれど、

相手が動くはずもない。



(脅しで動くことはあるけれど、一時的)



わたしたちにできることは、

その人の未来を心配することよりも、

その人が幸せな未来に導かれるよう祈ること。



祈ることで、浄化が起こり、

その人が変化することもあります。



祈ることで、あなたが何をしたらいいか、

ヒントが浮かぶこともあります。



祈ることで、その人への、

天界のサポートを要請することにもなります。



幸せになってもらいたい大切な人のために、

たくさん祈っていきましょう。




今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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