「痛いの痛いの飛んでいけ」

 

ケガをしたり、お腹が痛くなると、

お母さんが手を当てて、
言ってくれるおまじない。
 
自分が多少大きくなると、
今度は、自分が言う側になり、
小さい子に言ってました。
 
その頃は、小さい子は単純だから、
「痛いの痛いの飛んでいけ」
と言うと、それを信じて、
痛みがなくなる気がすると思っていました。
 
だから、やっぱり、おまじない。
 
身体が痛いのには原因があって、
その原因が治らないと、痛みもなくならない。
 
長年ずっとそう信じてました。
 
ところが、この世界に縁してから、
痛みというのは、もしかしたら、
身体が悪いことと直結していないのかもしれない。
 
というよりも、
痛みを引き起こす身体の不調も、
その原因は肉体の故障ではなくて、
エネルギー的な問題なのかもしれない
と思うようになりました。
 
エネルギー的な滞りが、
身体の不調を呼び、
それが痛みを呼ぶのかなと。
 
手を当てて愛をかけるだけで、
痛みの元となっている想念が浄化されて、
痛みが抜けることを何度も経験するうちに、
これってまさに、
「痛いの痛いの飛んでいけ」!
 
あれは、おまじないではなくて、
昔の人の知恵だったんだと気づかされました。
 
誰もが持っているハンドパワー。
 
わたしたちが神様から与えられたものです。
 
子どもにも、身近な人にも、
そして、自分にも、手を当てて、愛をかけてみてください。
 
ハンドパワーで癒されますように。
 
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すっかり涼しくなって、街に金木犀の香りが漂い始めました。
 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

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