いい子をしてきた人が、

心の蓋を外そうとすると、

今まで抑え込んでいた感情が溢れ出します。

感情が溢れ出して爆発したときに、

それをそのまま相手にその感情をぶつけても、

ほとんど何の解決にもつながりません。

 

感情は、

相手にぶつけるのではなくて、

自分で寄り添いたいもの。

 

感情が爆発したときは、

できれば一人きりになることをお勧めします。

 

その場を離れる。

一人になれる場所に行く。

 

そして、一人になったところで、

自分の感情が爆発していくのを眺めていると、

そのうち落ち着いてくるはずです。

 

(大きな感情だと、抜け切るのに何日もかかることもありますが)

 

感情の爆発は一人で処理できたとしても、

いい子をやめることで、

まわりが(特に家族が)、

あなたの変化を嫌がります。

 

そりゃそうですよね。

 

今までいつも言うことを素直に聞いていた人が、

急に言うことを聞かなくなったら、

当然、まわりは嫌がります。

 

「前の方が良かった」

「元に戻ってほしい」

などと思われます。

 

思われるだけでなくて、

言われます。

 

だけど、それで戻ってしまっては、

元の木阿弥、ですよね?

 

また心に蓋をして、

自分を押し殺して、抑え込んで、我慢して、

いい子で生きたいでしょうか?

 

長年いい子を続けてきて、

もう苦しくてやめると決断したのなら、

家族の抵抗にあったときに、

すぐに白旗を上げるのではなくて、

踏ん張りたいところです。

 

わたしはこう思う。

こうしたい。

こうしてほしい。

 

今まで何でも言うなりだったあなたが、

自分の意見を伝え始めることに、

相手は驚くかもしれません。

 

自分の意見を伝えることと

それを押し通すことは、また別です。

 

慣れないうちは、

自分の意見を伝えるときに、

ちょうど良いさじ加減ができずに、

ぶつけてしまうこともあるかもしれません。

 

誰でも最初から上手に歩けないように、

上手に伝えることも練習していくしかありません。

 

ぶつけてしまったときは、

あとから、「ごめんね」と謝ればいい。

 

練習中なのだから、

何度もやり直せばいい。

 

あなたの意見を伝えて、

相手の意見を聞いて、

どこで折り合いがつくのか、

相手と向き合って話し合いができますように。

 

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今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

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