今日は、昨日のKさんと反対に、頑張ることのできないT子さんのお話を。
T子さんは、30代の専業主婦です。
特にどこか悪いわけでもないのですが、体が重くて、動くことができません。
仕事もできず、家事もできず、まして、何かを頑張ることなど全くできません。
1年ほど前にソウル・セラピーに初めていらしたT子さんは、重い体を引きずるようにして毎日を過ごしていました。
セッション開始と同時に、T子さんの体の何ともいえない重さがどど~っとこちらに流れ込んできて、その場に座り込んでしまいます。T子さんは、自覚されていませんが、霊的に非常に敏感だったようです。T子さんの体についている様々な人たちの想念でT子さんの体が重くなっているのです。
私たち人間は、常に目に見えない想念に囲まれて暮らしています。
それを敏感に感じるか、感じないかは、体力が人によって異なるように、人それぞれ違います。
霊的に敏感な方は、身近な人だけでなく、すれ違った人の想念まで感じ取ってしまい、体が重く、日常生活に差し障りがあるような方もいらっしゃいます。このような場合は、想念に引きずられないように、いつも「光」などを意識するように、思考を切り替える必要があります。「光を意識する」といっても、判りにくいので、お日様を浴びたり、日向ぼっこをしていると思っていただきます。
セッションを重ねる内に、T子さんも次第に波動の低い想念を拾わないようになってきました。最近は、ようやく体の重さを気にせずに生活することができるようになり、家事をこなすだけでなく、趣味にヨガを始められています。