傷付くことさえもあなたは選ぶことができる。 | 不倫の苦しみからの解放

不倫の苦しみからの解放

泥沼不倫、ダブル不倫、、、、苦しい不倫が起きている根本を探り、潜在意識を書き換えることで、不倫の苦しみから抜け出せます。

こんにちは。

守田ちはるです。

 

 

 

 

昔の私は被害者意識が強く

 

それでいて加害者意識も強く

 

 

それはそれは、生きづらかったです。

 

 

 

離婚するために多額の借金を背負い

 

元夫にも多額の借金を背負わせてしまい

 

 

 

自業自得でしたが

もう死にたいくらいに苦しかった。

 

 

 

そんな時に川相ルミさんと出逢いました。

 

 

元夫に借金を背負わせてしまって、、、と言う私に

ルミさんから衝撃の一言。

 

 

 

「ちはるちゃん、人に借金を背負わせることはできないよ」

 

と。

 

 

 

私は意味が分かりませんでした。

 

 

だって、

 

私がワガママを言い、夫を傷つけ

挙句の果てに、借金を背負わす羽目になった。

 

 

 

私が離婚と言い出さなければこんな事態にはならなかったわけだから

 

 

私のせいだ!

 

としか思えなかった。

 

 

 

でも、そうじゃなかったんですよね。

 

 

 

借金をすることを最終的に選んだのは元夫。

 

 

そして、それだけの借金を背負うことになったのは

これまでの人生で元夫がしてきたマイナスの清算。

 

 

私は清算のきっかけになったにすぎない。

 

 

 

それを聞いたとき

最初は納得できなかったけど

 

 

 

心のことを学び

 

宇宙の法則を実感していく中で

 

 

腑に落ちたんですよね。

 

 

 

そうかーって。

 

頭を鈍器で殴られたような衝撃でした。

 

 

だからって、むやみに人を傷つけるようなことをしていいってわけではもちろんないです。

 

 

何が言いたいかというと

 

 

 

人を傷つけることはできないし

 

人に傷つけられることもできない

 

 

ってこと。

 

 

 

 

私たちは

 

 

人に傷つけられた

 

人を傷つけた

 

 

 

って思って、どうしようもなく苦しくなるんだけど

 

 

 

 

実は

 

 

人に傷つけられることを選んでいるのは自分だし

 

人を傷つけることもできない。

 

 

 

 

どんな形であれ

 

人をどうにかするなんて出来ないのです。

 

 

 

どれだけ良いことをしたと思っても

 

喜ぶ人もいれば、不快に思う人もいる

 

 

 

どれだけ悪いことをしても

 

不快になるひともいれば、なんとも思わない人もいる

 

 

 

 

なぜかと言うと、全てその人自身が選んでいるからです。

無意識に。

 

 

 

 

だからね

 

 

あなたが彼とのことで傷付いてたとしても

 

それは彼のせいではないんですね。

 

 

 

あなたが自分でそれを選んでいる。

 

 

 

それが何を指すのかは、人それぞれ違うので一概には言えませんが。

 

 

 

傷付く状況を選んでいるのかもしれないし

 

傷付く人を選んでいるのかもしれないし

 

傷付く受け取り方をしているのかもしれない

 

 

 

それは分からないけど

 

 

はっきり言えるのは

 

 

 

傷付かないことだってできるってこと。

 

 

 

私たちは何を選んでもいい。

 

自由に選ぶことができる。

 

 

 

何を選びましょうか?

 

 

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