㊗あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
いよいよ、
羽田空港到着まで、
2時間を切りました。
![]()
※前回のお話し
もう、胸がいっぱいで、
何も食する気分じゃなかったですが、
キョウカさんが、
「何か召し上がりませんか❓」
とススメテくるので、
和食をいただくことにしました。
赤鯛の塩麴焼
お魚をほぐして、
お茶漬けで食べます。
ちょっぴり、涙の味がしました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
確か、霞が関のあたり、
羽田空港は、もうすぐ。
キョウカさんと別れたくない。
このまま、ダイバートして欲しい。
![]()
![]()
![]()
しかし、無情にも、
JAL05は、HNDにランディング。
まあ、当たり前なんですけど。
( ;∀;)
飛行機は111番スポットへ。
最後の時が、近づいてきました。
※画像はイメージです
キョウカさんが、
最後のご挨拶にきたので、
「今日は楽しかったです」
「人生最高のフライトでした」
そう言うと、キョウカさん、
「私も幸せでした💖」
「今日のこと忘れません」
ドラマなら、ここで2人は、
熱い抱擁を交わすところですが、
そこは、グッと我慢。
(殴打)
そして、キョウカさんが、
他の方に挨拶をしているスキに、
※画像はイメージです
ナナミさんが、涙目できました。
「もっとお話ししたかったです💖」
「また、お会いできますよね❓」
そんな風に言われると、
こちらもウルウルしてしまいます。
「うん、絶対会えると思うよ」
「今度は、独り占めしたいです💖」
こうして、JAL05を降機しましたが、
この5月の時は、まだ空港検疫が厳しく、
ダーハネ死の行進
が、待っていました。
まさに、天国から地獄・・・。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
(つづく)
※おことわり※
体験に基づいていますが、
プライバシーに配慮し、
人物名・設定は修正してあります。









