アミューズブーシュの後は、

オードブル、もちろんキャビアを注文。

 

※前回のお話し

 

 

 

国際線ファーストクラスに、

搭乗した時だけ食せる、セレブの味。

 

 

ジャ~ン音符

 

キャビア

マスカルポーネクリーム

ポテトブリニとサーモンタルタルソース

 

今日だけは、自分も貴族。

お父さん

 

フツーだと、ポテトブリニの上に、

キャビアとクリーム、タルタルソースを、

のっけて食しますが、それだと、

キャビアの味がボヤけるので、

 

 

キャビアとクリームだけで、

いただくのが、クリス流。

グラサン

 

※画像はイメージです

 

キョウカさん、

 

「お味はいかがですか❓」

 

「美味しいです」

「が、、、」

「以前の方がクリームが滑らかでしたよね」

 

「私もそう思います」

「クリス様、食通でいらっしゃいますね」

 

あくまで、お客様を立てるキョウカさん、

おもてなしの極意を心得ている感じ。

ラブ

 

お酒のおかわりにイラつくこともなく、

チェイサーやパンのおかわりも、

さりげなく用意していただける、

女神様です。

 

 

「今日は、とても楽しいです」

 

そう言うと、キョウカさん、

 

「私も、幸せです💖」

 

幸せ、いただきました~。

合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格

 

もちろん、社交辞令でしょうけど、

「幸せです」なんて言われて、

まさに、自分も天国にいる気分。

 

キョウカさん、優勝。

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

このサーモンタルタルソースを、

アテに、お酒をいただいていると、

キョウカさんから、ご提案。

 

「オードブル、もう1品いかがですか❓」

 

「え、いいんですか」

 

「もちろんです💖」

 

※画像はイメージです

 

金メダル🥇フライト、確定です。

 

ですけど、キョウカさんのおもてなしは、

ここからが本番、まだプロローグでした。

ニヤニヤ

 

 

(つづく)

 

※おことわり※

体験に基づいていますが、

プライバシーに配慮し、

人物名・設定は修正してあります。