こんにちは、そらです ![]()
最近、YouTubeで新しいVlogを公開したので、
よろしければぜひご覧ください❤︎
今回の社会人留学。
2年間ということで、ペットも一緒に連れてきたのですが、
今日はアメリカ引越し当日の流れを紹介したいと思います。
前の記事もぜひご覧ください!
まず、全体の流れはこちら:
① 羽田空港のJALのカウンターでチェックイン
② ペット輸送費を支払う
③ フェレットを預ける
〜飛行機〜
④ 到着地のダラス空港で受け取る
当日の様子を、詳しく紹介していきます!
↓ ↓ ↓
1. クレートでの移動→羽田空港まで 
空港までは電車移動だったので、
このクレートに入れて連れて行きました。
空港に着いたらまず、
中に敷いていたペットシーツをとりかえ。
その後、チェックインの列に並びます!
フェレットのエージェントに教えてもらい、
こちらのクレートを購入しました。
↓ ↓ ↓
お水のボトルは、小さめがいいとのことで
こちらを購入。(200mlくらいがおすすめとのこと!)
↓ ↓ ↓
2. JALカウンターでチェックイン 
※夏休みの時期で混んでおり、40分〜1時間くらいは並びました。
ペットのチェックインは、離陸時刻の2時間前までに、
と言われていたので、空港には3時間前に到着。
余裕あるかな?と思っていたら、列が長くて
結局カウンターに着いたのはちょうど2時間前くらいでした![]()
カウンターで私のパスポートを渡して、
【フェレットの健康診断書】を提示。
ただそこで、
「動物はみんな検疫が必要です」
と言われました。
実はこれ、フェレットのエージェントに
事前に忠告されていた件で。。。
エージェントから教えられていた指示は、こんな感じです:
【注意事項
】
※フェレットは農林水産省動物検疫所の検疫対象動物でない為、
輸出検査受検の必要はありません。
※JALはワンちゃんネコちゃんのチェックインは問題なく進むものの、
その他のペットの場合、チェックイン時の書類確認がスムーズに行かないことが多いので、
当日はお電話でサポートさせていただきます。
(byペット引越しエージェント)
※2024年8月時点の情報なので、ご参考程度に!
つまり、「検疫」対象外なので、
当日検疫をする必要がないのです。
ただ、JAL側も犬や猫と比べてフェレットの扱いには慣れていないため、
スムーズにいかない場合がある、とのことでした。
実際、忠告された通りになったので・・・
メールで送ってもらった資料などを見せながら、
カウンターのスタッフさんに「検疫は必要ない」と伝えます。
しかし・・・
「全ての動物に検疫が必要です」
とまた言われてしまい。
いや、頑張るぞ!
3回ほど、説明し直しました。
そうしたら、
「確認します」
と他のスタッフ数名への確認作業が入りました。
少し不安になりましたが、、、、
エージェントから事前に忠告してもらっていたので、
「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて、
なんとか落ち着いて対応できました![]()
すぐに電話できるように
エージェントの電話番号も手元に用意して、
カウンターで待つことおよそ15分....
確認を取りに行ってくれたスタッフさんが帰ってきて、
「フェレットは検疫が必要ないとのことなので、このまま大丈夫です」
確認が取れました....![]()
あーよかった。
これ、エージェントからの事前のサポートと、
「当日何かあれば電話してください」の安心感がなかったら、
かなり不安になってしまったと思います![]()
改めて、ペット引越しエージェントを利用してよかったです。
ちなみに、この一連の流れは不安にはなってしまいましたが、
カウンターで受け付けてくれたスタッフさんは、
他のスタッフさんが確認を取りに行っている間も、
少し時間が経ってしまったら
「長くお待たせしてしまいすみません」
と気を遣ってくれたので、
JALのカスタマーサービスはさすがだなぁと感じました。
3. ペット輸送費の支払い 
無事にチェックインが済むと、
ペット輸送費の支払いを別のカウンターで行いました。
(別のスタッフさんが、場所は案内してくれました)
フェレット輸送費(日本→アメリカ):40,000円
私分の航空券で、すでに35万円(片道)はかけているので、
このくらいの追加は、とは思いましたが。。。
ペットの海外引越し、やっぱりお金も手間もかかります![]()
![]()
4. フェレットのお預け 
支払いが済んだら、
いよいよフェレットのお預け....
こんなふうな木箱に、
クレートごと入れて固定してもらいます。
実は、お水のボトルは、
「木箱の中でスペースが足りないかもしれないから」
と【クレートの中側】に固定するよう、
エージェントから言われていました。
でも、木箱との間に少しスペースがあったので、
この場でボトルを移動させてもらって、通常の付け方に変更。
電車での移動中、ボトルを内側につけていたら、
フェレットの体がボトルの口部分に当たって、
お水がたくさん漏れてしまっていたのですよね・・・
これで中によりスペースができたし、
お水が漏れる心配もなくなって、
かなりかなり、安心しました・・・・。
最後にひと目。
いやぁ、心配だ・・・・。
がんばってね。
5. アメリカでの受け取り 
さて、私は飛行機に11時間半乗り、
アメリカのダラス国際空港に到着しました。
ここもエージェントから事前に指示をもらっていたので、
Baggage claim(預け荷物受け取り)へ行き、
JALのスタッフさんを探して、話しかけました。
(ここは普通に日本語で話しました!)
そしてフェレットの方へ案内してもらい.....
いた・・・!
無事に、元気でした![]()
![]()
(中はだいぶ汚いけど・・・)
この受け渡しで、JALでの引越しは終了。
無事に終われたこと、とても安心しました。
ちなみに、受け取りをしている間に、
ダラス空港のスタッフのおじさんが
「What animal is that?」
(それなんの動物?)
と聞いてきました。
気軽に話しかけてくるのが、
テキサスだなぁ、と感じた最初の瞬間でした![]()
今日もブログをご覧いただきありがとうございます![]()
![]()
皆さんの1日も、良い1日でありますように。
よかったらまた見にきてくださいね![]()
Sora![]()
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