昨日の「長野県」を題材にしたブログに続き
本日は、ちょっと思い出した「長野県」話を
エッセイ風に書いてみました
みょうが
オカダママの実家の庭の片隅には
母の実家
長野県売木村から貰って来た
ミョウガが植えてあった
売木村在住の母の姉は、もう50年前に
庭に生えたミョウガを今で言う
「道の駅」的な所に
出荷して
お小遣い稼ぎをしていた
なかなかのお姉様でした
家のすぐ前の
めちゃくちゃ綺麗で冷たい水が流れてる小川の脇に
どんどんミョウガが生えて来てた
そんなお姉様の所から
多分株分けして貰ってきたんだろう
我が家の庭の片隅に植えられたミョウガも
夏になるとニョキニョキ生えて来ていた
私の高校生の夏休み
もう50年ほど前には
特にお昼ごはんのおかずなんて
用意してなかったから
昼時になると、庭からミョウガを採って来ては
赤味噌を付けながら
白いご飯🍚を食べてた
夏になると思い出す
ミョウガのお昼ごはん
先日、主人が専業農家👩🌾の同級生Kさんに
久しぶりにお会いしたら
「◯◯さん(私)の実家から株分けして貰ったミョウガ
今も元気で夏になると収穫してるよ」
との話が出たそう
もう忘れてたけど
多分40年ほど前に
「売木村のミョウガ」の話をして
Kさん家の広いお庭に、株分けしたんだと思う
猛暑の今夏
長野県売木村のミョウガの
健在を知った夏でもありました

