ひろこです。

 

 

在り方が

だったことに気付いた私。

 

 

 

それをこんな感じの

姫に変更することに決めました。

 

 

 

在り方がトドだった私がやっていたことは

 

毎日のようにスーパーでお菓子を買う

夜寝る前にお菓子を胃に詰め込む

そして胃がもたれて朝の目覚めは最悪

体調はすぐれず、食べてしまった自分に自己嫌悪

という行為。

 

 

じゃあ、姫ならどうするだろうか?

と考えたところ

 

 

姫なら

夜寝る前は食べない

胃に何もない状態で就寝する

朝起きたら体の調子が良い

朝ごはんが美味しくて幸せを感じている

 

 

といった感じになりました。

 

 

 

また、姫はそもそも毎日のようにお菓子を買わないだろうな、と考えました。

 

 

なので私は周りの人に

「お菓子買うのやめる」

と宣言することにしました。

(人から頂いたときは食べる)

(自分では買わない)

 

 

ところがですね、

いざ宣言しようとすると迷いが出て言うのをためらってしまったんですね。

 

 

宣言してしまったらもうお菓子が買えなくなる・・・

言うのやめようかな・・・

 

ってなっちゃったのです。

 

もうビックリですよ。

 

 

 

 

私、逃げ道を残そうとしている・・・滝汗!!

 

自分で在り方をトドから姫にするって決めたのに

もうぶれている・・・!!!

 

 

いや、違う、決めきれてなかったんだ!

決めたつもりだったんだゲロー!!!

 

 

と唖然としました。

 

 

トドから姫に変更すると決めた、と言いながら

トドに戻れる道を残す。

 

 

何やってんだか、やれやれ、ですよね。

 

 

 

本気で決めたのなら

ためらうことなく宣言できると思うのです。

 

 

ああ、私、本気で決められてなかったんだなぁと思い知った出来事でした。

 

 

その後、宣言して、

宣言通りお菓子は買っていません。

 

 

 

ちょっと付け足しておくと

お菓子が悪いんじゃなくて

「お菓子を自己嫌悪に陥るために利用するのをやめてみた」というお話です。

 

 

姫なら程よい量を

「おいしいね、幸せだね照れ」

という感じで食べるだろうなと思います。

 

 

 

在り方がトドだった頃は

「お菓子コーナー=誘惑満載の通路」

でしたが、今では

「お菓子コーナー=ただの通路」

という捉え方に変化しました。

 

 

 

在り方を変えたとき

本気かどうかを試される場面に遭遇します。

 

 

トドで在り続けるか

姫になるかの分かれ道です。

 

 

 

試しに誰かに宣言してみて下さい。

本気度が露わになって、意識が変わりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

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