こんにちは~♡
昨日「みたらし豆」を作りつつ、塩味を作手見たら
めちゃめちゃおいしく
しかも銀杏に似ているんです!(違ったらすみません)
まず大豆の水煮。
こちらぬるぬるしているのでさっと水で洗って、水切りします。
そこに、片栗粉をまぶした大豆をじゅっと入れて、
表面が小麦色になるまで混ぜながら炒めます。
香ばし香りがしてきたら、
塩を小さじ1/4~から振りかけて完成!
これが、と~~ってもおいしいんです!
しかもなぜか銀杏の風味が!?
銀杏大好きなのですが、殻を金づちで割るのが面倒なのと。
沢山食べるのがNGなので、
ここ数年食べていないのですが(好きだけれど)
これは大当たり!
しかしなぜ銀杏に似ているのか?
① 大豆を炒ると「ナッツ香」+「旨みアミノ酸」が出る
大豆を炒ると、タンパク質と糖が反応して「メイラード反応」が起こるのですが、これで「香ばしい・少し苦みを含むナッツ系の香り(ピラジン類)」が発生。
銀杏を炒ったときも同じピラジン系化合物ができるので、香りが似る。
② 片栗粉でコーティング → もっちり食感に
銀杏って外側がちょっともっちり・ねっとりしてません?
片栗粉(主成分はデンプン)をまぶすことで、加熱中に表面が
「軽くゲル化」してモチモチ+パリッという食感になり、その銀杏の“ねっとり外皮”の食感に似ているのかなあ?と。
🧂③ ごま油+塩の香りが「炒り銀杏」の調味と一致
炒り銀杏も最後に塩を振りますし、香りの立ち方がごま油と似ています。
ごま油に含まれる「ロースト系の香気成分(セサモールなど)」も、
銀杏の炒り香と化学的に近い分子構造なのでは?と。
銀杏好きの方
騙されたと思って是非やってみてくださいませ~~~
そして是非感想をお聞かせください!!












