こんにちは~♡
先ほどご質問をいただきました、
「赤ちゃんに初めて蕎麦を食べさせるタイミング」
こちら、厚生労働省などでもガイドラインがないため、明確に何歳からという規定はありません。なので余計迷いますよね。
蕎麦を食べてよい年齢
うどん :5.6か月~
パスタ :7,8か月~
蕎麦 :9~11か月~
中華そば :9~11か月~
と、9~11か月からと表記されていますが、厚生労働省で指定しているわけではありません。
また管理栄養士が監修しているサイトをみてみると1歳から、1歳半からと多少差があります。
でも、蕎麦アレルギーは危篤な症状が起きると有名なため、心配になりますよね。
ちなみに、私は自分の子供には、自分で歩きだしたときにしました。歩けるようになると行動範囲が広がり、自分で何かをつかんで勝手に食べてしまうかもしれませんよね。その時に蕎麦アレルギーだった場合、知らないと困るという観点でその時期にしましいた。
蕎麦アレルギーの発症年齢、何歳が多いと思いますか?
蕎麦アレルギーは今まで問題なく食べていたのに、大人になってから発症する可能性のあるアレルギーです。4歳ごろから多くみられるようになり、発症時期7~19歳の区分でも、5番目に発症が多くなっています。
※明治さんのHPより引用しました。とても分かりやすく詳しく書かれているのでご興味のある方はmeijiさまHPをよろしかったらご覧ください。※ 各年齢の患者で「初めて食物アレルギーを発症したケースの原因食物」を多い順に示したもので、各年齢の患者全体での原因食物の多い順ではありません。
小さいころにアレルギーじゃないから大丈夫!と安心はできません。
蕎麦を初めて食べる時の条件
①茹でた蕎麦を1cm程度と言われています。
心配な場合は、蕎麦のゆで汁小さじ1/2程度からスタート。ちなみに私はビビりなのでゆで汁赤ちゃん用のスプーンで少し舐めさせる、からスタートしています。
②平日の午前中に食べさせます。休日は専門医が少なくなるため、平日の医療が整っているときに行います。ちなみに私が過去いた認可保育園、認証保育園は蕎麦、ピーナッツ等は給食にはありませんでした。
最後に
最後に、、、エピペンなどの研修などにいくと話される有名な話を一緒にご紹介させてください。
2012年小学校で、給食後に食物アレルギーのある5年生の女児が死亡しました。原因はアレルギーによるアナフィラキシーショックとみられました。女児は乳製品にアレルギーがありましたが、女児がおかわりを求めた際に担任教諭は食べられない食材が記入された一覧表を確認しないまま、チーズ入りのチヂミを渡していました。女児が食後に気分が悪い旨を訴え、症状が悪化したため、校長が14分後に女児のもっていたエピペン®(アナフィラキシーの症状を和らげるアドレナリン自己注射製剤)を注射しました。その後、救急車で病院に搬送されましたが、女児は心肺停止になりました。 ⇒引用:一般財団法人東京顕微鏡院
これは何の教えかというとエピペンを使うのが14分後では遅かったという話なんです。当時エピペンを使ったことのある先生はあまりいなかったと言われています。さらに、医療従事者でもないのに、人に注射をうっていいのか、迷ってしまいます。でも今の学校の先生、保育園の保育士、栄養士などは皆さんエピペンの講習会に参加していると思います。私も昔研修にいきましたが、実際に使ったことはありません。
▼エピペン
またこのように急を要することもあるので、
初めての食品は、医療機関が開いている平日の午前中、さらに休日前、連休前なども避けた方が良いのではないかと思います。
こちら幼児食に、オススメです♡
ニッスイさんの
『ニコパク お試しセット!オムライス 3パック カレードリア 3パック(12食セット) 幼児食』
離乳食が終わった1歳6か月~のお子さんのために作られた幼児食です![]()
※現在送料、クーポン利用でお安くなっています。
↓
イヤイヤ期の「遊び食べ」や、食事に対しての集中力の欠如を解消するために開発された「幼児食」なんです!
保育園栄養士をしていた私は、こちら頂いたとき、
保育園っぽいお味と懐かしくなりました![]()
小さなお子さんが好きなお味ですよね~![]()
商品についてはこちらのブログでレポートしました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




