栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます
時短で美味しいをテーマに料理ブログを書いています。
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突然ですが、皆様。
この2つの洗剤を混ぜてはいけないってご存じですか?
左:漂白剤 右:トイレ用洗剤
今、厚生労働省さんのHPにも消毒液として、漂白剤が使えると書いてあり、
手すりや、トイレのレバーなどを漂白剤で作った消毒液で消毒されている方が多いと思います。
その消毒薬×トイレの洗剤
混ぜてはいけません。
そんなの、やるわけないじゃん!って思った、奥様!
わかっているのに、やってしまう行動があるんです
塩素系の製品と混ぜないように書かれています。
こちらは塩素系製品で、酸性製品(トイレの洗剤が酸性が多い)
と一緒に使わないようにと書かれてあります。
そのため、漂白剤(塩素系)と、トイレの洗剤(酸性)の2つを
混ぜて使う人はいないと思いますが、
でも、ついうっかり、やってしまいがちな事があります。
トイレの便器に酸性のトイレ用洗剤をかけますよね。
こんな風に。
酸性洗剤の入っている便器にどーん!
って入れている人、いますので、お気を付け下さい。
混ぜた認識なく、
言われてみれば、あ!
しっかり、トイレの洗剤を洗い流してから、
塩素系漂白剤を薄めて作った消毒液を使ってくださいませ。
PS:ノロウイルス等、アルコール消毒が効果のないウイルスの消毒に
次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒するのですが、その時、嘔吐物(酸性)をティッシュ等で、取り除いてから
漂白剤でふき取らないと、こちらも塩素系×酸性の混ざりになってしまうので
注意が必要です。
おじいちゃん、おばあちゃんにも教えてあげてくださいませ~
厚生労働省のHPには、漂白剤の商品名と、
消毒液の作り方がとても親切に、書いてあります。|
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著書です。
本でご提案させていただだいている献立は、日本人の食事摂取基準(厚生労働省による)という健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。














